三菱電機グループでは、上水、工業用水、地下水などの「水」は貴重な資源であると考え、すべての拠点で使用状況を把握するとともに、生産資材やエネルギーと同様に「3R※」の観点から有効利用に取り組んでいます。
2010年度の当社での水総使用量は1,035万m3となり、前年度の958万m3から8.0%増加しました。国内関係会社では、水総使用量が379万m3となり、前年度の365万m3から3.8%増加しました。海外関係会社では、水総使用量が198万m3となり、前年度の165万m3から20.0%増加しました。いずれも生産増によるものです。
水の循環利用率については、当社は33.7%、国内関係会社は45.4%、海外関係会社は6.1%となり、いずれも前年度から増加しています。今後も、水の有効利用に努め循環型社会の形成に貢献していきます。



