中国では、“精于节能,尽心环保”を発信
“精于节能,尽心环保”の意味は、「省エネに精通し、環境保護に心を尽くす」。中国では、このキャッチフレーズのもと、環境コミュニケーションを展開しています。ロゴマークにあしらった葉っぱは、多くの分野で技術の「種」を蒔き、省エネ・環境保護の「芽」を育てていくという姿勢を表しています。
1998年以降継続して、環境への取組目標・結果を詳細データや事例を交えて報告しています。
当社は2009年6月、環境経営活動の姿勢と取組を示す三菱電機グループの環境ステートメント「eco changes−家庭から宇宙まで、エコチェンジ。」を日本国内に向けて発信。専用のウェブサイトも立ち上げ、様々なエコチェンジの取組を紹介しています。海外に向けては、2010年6月に「Eco Changes – for a greener tomorrow」を制定し、世界各地で環境コミュニケーションを本格的に展開しています。






中国では、“精于节能,尽心环保”を発信
“精于节能,尽心环保”の意味は、「省エネに精通し、環境保護に心を尽くす」。中国では、このキャッチフレーズのもと、環境コミュニケーションを展開しています。ロゴマークにあしらった葉っぱは、多くの分野で技術の「種」を蒔き、省エネ・環境保護の「芽」を育てていくという姿勢を表しています。
2011年2月10日〜12日にインドの首都ニューデリーで開催されたアジア最大級の国際環境展示会「エコプロダクツ国際展」に参加しました。同展は、これまでフィリピンやインドネシアなどアジア各国で実施され、今回で7回目を迎えます。今回のテーマは「緑の生産性―持続可能なエネルギー・環境を目指して―」。経済発展とともに環境対策に力を入れるインドの姿勢を象徴するものと言えます。三菱電機グループのブースで前面に打ち出したのは、環境ステートメント「エコチェンジ」。様々な環境技術を駆使した製品やサービスの展示や映像プレゼンテーションを通じて、環境に配慮してインド社会の良質な発展に貢献していく姿勢を示しました。
当社ブースの展示には、インドの政府関係者、ビジネスマン、現地の中学生など、多くの来場者が訪れ、高い関心を示してくれました。
2010年12月9日〜11日の3日間、東京ビッグサイトで開催された「エコプロダクツ2010」に出展しました。当社ブースのコンセプトは、「遊ぶ・学ぶ。三菱電機のエコチェンジ」。子供から大人まで分かりやすく・楽しくエコを体感できるようにしました。近年は教育の一環として、この展示会を活用する学校も増えていることから、連日大勢の小中学生が当社ブースにも訪れました。展示の目玉である「体験型・リサイクル教室」では、使用済み家電製品のリサイクル工程を実験を交えて紹介したほか、工場でのリサイクルの様子を3D立体映像でも紹介しました。実際にリサイクル技術の一端に触れたり、普段見ることのできないリサイクルの工程を追体験できるこれらの企画は大好評でした。また、低炭素コーナーでは、「家庭から宇宙まで」多岐に渡る当社の製品が、どのようなエコチェンジを可能にしたのかをイラストを用いたBefore-Afterで表現し、一般の方々に分かりやすく示しました。
2010年10月5日〜9日、「CEATEC JAPAN 2010」が幕張メッセで開催されました。今回の全体テーマは「Digital Harmony 〜もっと快適に、もっとエコに〜」。会場内には、それにふさわしく環境をテーマにした展示が多数並び、当社ブースでも「環境・エネルギー事業」を取り上げて、スマートグリッド事業や使用済み家電製品のリサイクル事業、省エネ家電製品などを紹介しました。
また、報道関係者への公開デー初日には、当社取締役会長の下村節宏が、業界代表として基調講演を行いました。講演では、「豊かな低炭素社会に向けて」と題して、低炭素社会と、安心、安全、健康、快適という個人の豊かさを追求した社会の両立を目指す当社の取組をプレゼンテーションしました。
世界各地域で、様々なメディアを通じて、三菱電機グループの幅広い環境技術・製品を紹介しています。
三菱電機グループでは、毎年、工場見学や環境授業などを実施して教育機関、地域の皆さんと交流しています。
このほか、有識者の方とのダイアログも開催しています。2010年度は、東京電機大学教授の高村淑彦氏をお招きして、「生産時CO2削減のこれまでとこれから」をテーマに環境経営ダイアログを開催しました。
2010年8月31日、「2010上海省エネ・環境フォーラム」※1を中国・上海で開催しました。このフォーラムは、現地の有力メディアである第一財経日報とタッグを組み、政府要人や当社幹部による講演・討論会、現地事業会社による事業別分科会、製品展示などをひとつの会場で実施するもので、2009年8月に開催した「環境・省エネプライベートフォーラム」に続くイベントです。
午前中は、中国を基点に地球規模の未来について語る興味深い講演が相次ぎました。午後には事業ごと※2の「技術分科会」を開催。空調、省エネの見える化、パワーデバイス、水処理、昇降機などについて、それぞれの専門家が最新の技術を披露し、今後の展望について議論しました。
また、連動企画として、講演内容をテレビ番組として放映したほか、新聞での連動記事や広告の掲載、当社ウェブサイトと現地有力ポータルサイトとのコラボレートなど、第一財経日報のネットワークを駆使して、様々なメディアで複合的な露出展開を行いました。
環境への取組
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