使い捨て包装材の使用量削減

印刷用ページへ

三菱電機グループの2017年度の成果

三菱電機グループでは、「Just in Time改善活動」の一環として、物流業務の改善を推進しています。その中で「お客様に製品を無事に届ける『輸送包装』の減量化」を基本方針としています。この考え方に基づいて、包装材の3R、すなわち、簡易包装化の推進(リデュース)、リターナブル容器・包装の適用拡大(リユース)、使用済み包装材の再資源化(リサイクル)を進めています。

(当社と国内関係会社)
 
出荷高原単位
16.7kg/百万円(前年度比9.2%増)
包装材使用量
6.0万トン(前年度比0.6万トン増)
包装材使用量と出荷高原単位(当社・国内関係会社)

当社と国内関係会社については、集計対象の変更により出荷高原単位が増加しました。

海外関係会社については、集計対象の変動により、20社合計で、包装材使用量は9.2万トン(前年度比3.7万トン減)となり、出荷高原単位は89kg/百万円(前年度比33%減)でした。


このページを共有

環境への取組
カテゴリ内情報