環境取組レベルの向上

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統一の基準で製造拠点の環境取組レベルを“見える化”

三菱電機グループは、第8次環境計画(2015~2017年度)で「環境経営基盤の強化」を目標の一つに掲げています。この目標に沿って、2015年度から環境負荷と環境取組レベルを統一基準のもとに“見える化”する独自のチェックシートを使用して評価しています。チェックシートは、「大気」「水質」「化学物質」「温暖化」「廃棄物」の5分野について、環境負荷と環境取組レベルをそれぞれ評価するもので、100点満点としています。

2017年度は、当社全製造拠点は100点、国内関係会社は平均90点、海外関係会社は平均80点を達成目標とし、国内外91製造拠点で調査・評価をしました。結果は、当社が99点、国内関係会社は93点、海外関係会社は96点となりました。3年間の実践を経て、当社、国内関係会社、海外関係会社とも平均点が上昇し、取組レベルが向上しました。今後は、各拠点で、チェックシートを活用した自己チェックなどを継続していきます。

  • チェックシートの取組評価項目例
チェックシートの取組評価項目例
  • 環境取組レベルの見える化(イメージ)
環境取組レベルの見える化(イメージ)
  • 5分野の平均点推移
5分野の平均点推移

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環境への取組
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