1980年(昭和55年)

- 昭和54年度売上1兆754億円で1兆円企業に到達
- オーロラビジョン第1号機を米国ドジャースタジアムに設置
- 東京天文台にわが国最初の直径45m電波望遠鏡を納入
1981年(昭和56年)
- 炭酸ガスレーザー発振器ML-1000P製品化
1982年(昭和57年)
- 50kWリン酸形燃料電池の開発
- コンパクトディスクプレーヤー用光ピックアップの製品化
1983年(昭和58年)
- わが国初の国産通信衛星(CS-3)を主契約者として受注
- 256KDRAMの製品化、1Mビットの大容量メモリーの開発
- テレビプリンター内蔵カラーテレビの発売
- マイクロ波放電光源装置の製品実用化
1984年(昭和59年)
- 光通信用高出力半導体レーザーの製品化(世界最高レベル)
- スパイラルエスカレーターの製品化
1985年(昭和60年)

- 新企業スローガン「技術がつくる高度なふれあい SOCIO-TECH」制定
- ベクトル量子化方式によるテレビ会議システムの実用化
- 37形カラーテレビの発売
- ノーヒューズ遮断器「スーパースクラムシリーズ」発売
- わが国初の国産大形地球資源衛星<ふよう1号>を主契約者として受注
- インテリジェントビルシステム<MIBASS>発売
1986年(昭和61年)
- AIワークステーション<MELCOM PSI>発売
- ハンドフリー形自動車電話システムの発売
- 小形カセット式ハイビジョンVTRの開発
- 炭酸ガスレーザー加工機ML806T2発売
- ネットワーク形高速デジタル多重化装置<MELMUX>発売
1987年(昭和62年)
- 300ミル幅のDIPに収容の4M DRAM開発
- マドンナ来日公演を冠協賛、企業イメージアップに成果収める
- 世界初の32ビットCNC<MELDAS 300>シリーズ発売
- 汎用コンピューター<MELCOM EX860、870、880>発売
- 超電導薄膜の形成に有効なクラスタ・イオン・ビーム装置の発売
1988年(昭和63年)

- 三菱電機VAN<MIND>稼働開始
- 光二ュ-ロコンピューターを実現するキーデバイス、光ニューロチップの開発
- 省エネルギー形圧力補償制御付電子化油圧エレベーター開発
- AI/ファジー理論応用 エレベーター群管理の開発と実用化
1989年(平成元年)
- グレオ搭載のオフィスコンピューター<MELCOM80>発売
- 昭和64年度売上げ2兆2,301億円で2兆円企業に到達
- 光ニューロコンピューターによるアルファベット26文字の認識に成功
- ロンドンとパリの証券取引所に株式上場
- 換気扇モーターの無人生産とCIM化
- 超限流遮断器の開発・量産化

