社会貢献活動マップ 関東社会貢献活動マップ 関東

印刷用ページへ

「北本自然観察公園」での里山保全活動

「北本自然観察公園」での里山保全活動

関越支社は2016年から、埼玉県北本市にある「北本自然観察公園」で森林ボランティアを行っています。野生動物が生息しやすいように、そして来園者が自然に親しめるように整えられたこの広大な公園を維持するため人手を必要としていたことから、取組をスタートしました。活動では、従業員とその家族が特別保護区域の下草刈りや落ち葉掃きを行っています。自然を大切にする気持ちと地域への愛着を育む活動として継続しています。

「太陽光発電の仕組みを知ろう〜ソーラーカー工作教室〜」

「太陽光発電の仕組みを知ろう〜ソーラーカー工作教室〜」

神奈川県内の拠点が合同で、神奈川県による「かながわサイエンスサマー」に2016年から参画し、三菱電機の鎌倉研修センターで太陽光発電をテーマとした子ども向け科学教室を開催しています。教室では、若手エンジニアをはじめとする従業員が講師となり、実験やクイズを交えながら太陽電池について紹介し、子どもたちとソーラーカーを作って走らせます。

  • 神奈川県では、未来を担う子どもたちに、科学の楽しさを知り、親しんでもらうため、夏休み期間中に県内の科学館、大学、研究機関、企業等が開催する子ども向け科学関連のイベント情報を「かながわサイエンスサマー」と称しています(出典:神奈川県ウェブサイト内「かながわサイエンスサマー」)。

東京湾での「アマモ再生活動」

東京湾での「アマモ再生活動」

神奈川県内の5事業所は、海水浄化作用のある海草「アマモ」の藻場を再生し、海の浄化と生態系の保全を目指す「アマモ再生活動」に2013年から取り組んでいます。
神奈川県横浜市金沢区の「海の公園」で行っているこの活動では、従業員ボランティアが膝上まで水につかりながら、アマモの「花枝(かし)」と呼ばれる種ができる部分を採取します。この花枝から採取した種は苗へと育てられ、協力団体「NPO法人海づくり研究会」が横浜市や横須賀市の海岸で進めるアマモの繁殖活動に役立てられています。

  • 神奈川支社、情報技術総合研究所、鎌倉製作所、鎌倉製作所 相模工場、インフォメーションシステム統括事業部

こもれびの森保全活動

こもれびの森保全活動

神奈川県内の5事業所は、同県相模原市内にある「木もれびの森」の存続を目指した活動を2013年から実施しています。広葉樹の雑木林が広がるこの緑地は、全国でも珍しい都市部に隣接した平地林です。「相模原市みどりの協会」と「NPO法人相模原こもれび」のご協力のもと、美しい雑木林を維持するため、従業員ボランティアが下草刈りや間伐作業、散策路の整備を行っています。

  • 神奈川支社、情報技術総合研究所、鎌倉製作所、鎌倉製作所 相模工場、インフォメーションシステム統括事業部

鎌倉農地回復活動

鎌倉農地回復活動

神奈川県内の5事業所が協力して、高齢化・継承者不足によって荒廃してしまった鎌倉市内の遊休農地を耕し、農作物がよく育つ畑へと回復させる活動に取り組んでいます。地域と連携した活動を展開するため、2013年4月に鎌倉市遊休農地解消対策協議会と「鎌倉市遊休農地解消対策実践活動協定」を締結のうえ開始しました。作業では、放置されている農業用具を撤去して、膝丈まで成長した雑草を除去した後、サツマイモや枝豆などの植え付けをし、秋には収穫を行っています。

  • 神奈川支社、情報技術総合研究所、鎌倉製作所、鎌倉製作所 相模工場、インフォメーションシステム統括事業部

「海の森育林活動」

「海の森育林活動」

本社地区(東京都)は、東京港に浮かぶ「海の森」で2015年3月から育林活動を行っています。
「海の森」とは、東京港の中央部に位置する埋立地で、東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会の会場予定地となっています。未来の東京の森をつくるため、当社はタブノキやスダジイなど508本の苗木を植樹後、現在は育林活動を継続して実施しています。


「全日本学生児童発明くふう展」での科学実験教室

三菱電機は、公益社団法人発明協会が主催する「全日本学生児童発明くふう展」で科学実験教室を行っています。2012年からテーマを変えて毎年実施しており、2017年3月には「静電気と遊んでみよう!」と題し、身近な静電気が起こす様々な現象を説明しました。ファンデグラフ起電機を使った静電気による吸引・反発実験や静電気を利用したモーター工作を行い、約60名の小学生が参加しました。


このページを共有

CSRの取組
カテゴリ内情報