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科学技術太陽光発電に関する特別授業(北海道小樽市)

北海道小樽市で、地元の長橋小学校・高島小学校の4年生93名を対象とした特別授業を2015年7月10日に行いました。授業の一環として太陽光発電設備の勉強会開催の依頼を受けて実施したもので、設備を納入した三菱電機住環境システムズ株式会社へ、小樽市設備課を通じて、高島小学校よりご連絡をいただいたことがきっかけです。

当日は、三菱電機の若手技術者1名が、太陽光発電の仕組みや、作られた電気がどうやって照明やテレビで使えるようになるのかを子どもたちに説明したほか、太陽光発電は二酸化炭素を出さず、災害時にも役立つことを話しました。また、長橋小学校に設置されているシステムを実際に見学し、パネルに手で触れた子どもたちは「熱い」と歓声を上げたり、シリコン原石を手に取ったりしてその感触を確かめ興味を示していました。


科学技術北海道支社 × HTBサイエンス教室(北海道札幌市)

北海道支社は北海道テレビ放送(HTB)とのコラボレーションで、科学の面白さを伝える「こどもサイエンス教室」と、放送スタジオ見学・アナウンサー体験を開催しています。

2014年から行っており、毎回、小学校の親子約50名にご参加いただいています。

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地球環境保全みつびしでんき野外教室「まるやま自然探検隊」(北海道札幌市)

北海道支社は、札幌市中央区にある円山公園(円山原生林麓)で、野外教室を2010年から開催しています。対象は、地元の幼稚園へ通う子どもとそのご家族です。研修を受けた野外教室リーダー(社員)のもと、参加者はおよそ1時間30分、ルーペ片手に五感を使いながら自然を観察します。教室では、季節の花木や動物がかじった痕がある松ぼっくりを観察したり、厚い葉を手でさわってみたりします。そして土の匂いをかぎ、ミミズや小さな虫、きのこなどの役割を考えることで生まれる「人が捨てたゴミは土にならないから捨てちゃいけないんだ」という子どもたちの気づきを大切にし、自然の循環、環境を守るエコな心を育んでいます。


科学技術サイエンスパーク(北海道札幌市)

北海道支社は、北海道と地方独立行政法人北海道立総合研究機構が主催する「サイエンスパーク~子どものための科学の祭典~」に2013年から出展しています。

毎年テーマの異なる科学教室を通じて、子どもたちに科学の楽しさを伝えています。

地球環境保全中島公園100周年記念植栽活動(北海道札幌市)

北海道支社は、札幌市中央区にある中島公園での植栽活動に参加しています。この活動は、三菱系企業19社(札幌菱友会・三菱業務懇談会)が2011年の開園100周年を記念し当公園へ寄贈した花壇4箇所で、社員とその家族が毎年花を植えるものです。初年には当活動に対し札幌市より感謝状が授与されています。

科学技術児童養護施設での科学教室(宮城県)

東北支社では、2017年から、三菱電機SOCIO-ROOTS基金で支援をした宮城県内の児童養護施設で科学教室を開催しています。教室では、子どもたちに光の三原色を教える「色と光のなぞ実験」と「光万華鏡工作」を行っています。

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地球環境保全東北の豊かな自然を守る里山保全活動(宮城県黒川郡)

東北地区の三菱電機グループ従業員で取り組む里山保全活動として、東北支社は2015年4月30日付で宮城県と「わたしたちの森づくり事業実施協定書」を締結し、「七ツ森(宮城県黒川郡大和町)」での活動に取り組んでいます。

活動では、特定非営利活動法人宮城県森林インストラクター協会のご協力のもと、遊歩道作りや枝打ち、樹名板・巣箱の設置等を行い、東北の豊かな自然を楽しみながら作業を進めています。

森づくりの他、環境に対する関心を高め、自然を大切にする心を育むことを目的に、参加した子どもたち向けの「みつびしでんき野外教室」もあわせて開催しています。環境に対する意識向上を図るとともに、地域に根差した活動に取り組んでいます。

東北支社ポータルサイト

科学技術あしなが育英会 仙台レインボーハウスでの科学教室(宮城県仙台市)

東日本大震災などで大切な人をなくした子どもたちの心のケア活動を行っている「NPO法人子どもグリーフサポートステーション」主催の夏季特別プログラムの一環として、2015年から科学教室を開催しています。これまでに、光の三原色や風力発電、エレベーターの仕組み、太陽光発電などを題材に実施してきました。母子家庭のお母様方から子どもたちの夏休みの自由研究に対する悩みが多く寄せられているとのことから、保護者と子どもたちが一緒に楽しみながら取り組める場として開催しています。

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社会福祉アダプト制度への参加(株式会社北弘電社)

株式会社北弘電社は、2009年から会社周辺の歩道や公園の清掃を全社的に行っています。本社だけでなく道内の各支社が地域のアダプト制度に参加し実施しています。月に1回の活動日には、毎回100名程の従業員が参加し、地域のみなさんにとっても気持ちのよい環境となるよう取り組んでいます。

アダプト(adopt=養子にする)制度とは
道路や公園などの公共空間を養子にみたて、市民や町内会、企業、商店街などが里親となり、養子のお世話(=清掃美化活動)をする制度です。


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