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地球環境保全みつびしでんき親子野外教室(京都府長岡京市)

京都製作所では、2006年から「みつびしでんき親子野外教室」を開催しています。参加者は、社員やその家族、そして地域のご家族で、近年では毎年秋に行うイベントとして定着してきています。

教室では、虫や草花をルーペで観察したり、土や植物を実際に手で触ってにおいを嗅いでみたりと、自然の恵みを五感を使って楽しむ工夫が沢山あります。社員が教室のリーダーとなり、毎年違うテーマで開催することには苦労もありますが、そのぶん大人もこどもも夢中になって自然に親しんでいる様子を見ると報われます。

これからも自然の素晴らしさを伝えていけるよう、この活動を充実させていきたいと思います。

科学技術科学の楽しさを伝える「子ども科学教室」(京都府長岡京市)

京都製作所では、若手社員が先生となって液晶テレビの仕組みを伝える「子ども科学教室」を2012年から開催しています。教室では、分光シートを使って光にはどんな色があるのかを探し、光の三原色がどのように混ざると何色になるのか顕微鏡で観察します。また、分解した液晶テレビの実物でその構造を学び、参加者全員が楽しみながらテレビの仕組みを知ることができます。

近隣小学校の生徒を対象に開催しており、体験型の教室を通じて科学が大好きな子どもを増やしていけるよう取り組んでいます。


科学技術中学生の職場体験学習(京都府長岡京市)

京都製作所では2000年から毎年、地元である長岡京市の中学生を対象に、液晶テレビを組み立てる職場体験学習を行っています。これは、実際の仕事を体験してもらうことで、職業観や勤労観を身につけてもらうという学校教育に協力しているものです。

毎年、職業体験を終えた学生さんから「組立完成後に3D映像が映った時は感動した」、「社会のルール・マナーや礼儀、働いてお金をいただく事を実感した」などの感想を聞き、大変やりがいを感じています。この活動が認められ、2010年3月には、長岡京市教育委員会から感謝状が贈られました。

社会福祉知的障がい者の方の施設で奉仕活動(兵庫県赤穂市)

赤穂地区では、赤穂市立知的障害者授産施設での奉仕活動を、1996年より毎年実施しています。赤穂工場で製造している変圧器から出た廃材の処理(銅線に巻かれている絶縁紙を取り除く作業)を当施設に委託していることから、廃材処理の指導と施設周辺の草刈りを行っています。毎回、利用者と楽しく会話しながら爽やかな汗を流しています。


科学技術小・中・高校生向け理科教育推進活動(兵庫県尼崎市)

未来のエンジニアの卵である子どもたちに理科に興味を持ってもらうため、三菱電機の理科教育推進グループは2009年から小・中・高校への出前授業や、全国各地で開催される理科イベントへの出展、そして尼崎市内にある研修センターで開催する科学教室「サイエンスフェスタ」を行っています。

通常の授業では経験できない実験を交えながら、電気製品など身近なものに使われている理科の基本原理について、三菱電機のエンジニアが分かり易く説明します。

また、学校でのカリキュラムに合わせた教室の開催や、プログラミングなど学習指導要領を先取りしたIT系のプログラムも用意し、教育現場との連携や社会ニーズを意識した取り組みを進めています。

詳しくはこちら

地球環境保全瑞ヶ池公園の桜を育てる会(兵庫県伊丹市)

1986年に設立した「瑞ヶ池公園の桜を育てる会」は、伊丹市の桜を守り育てるため、近隣住民の方と一緒に社員22名から活動を開始しました。その功績が認められ、2009年には財団法人日本さくらの会より、日本最高峰の「さくら功労者」として表彰され、2011年には伊丹市より、他の模範となる善行をたたえる善行賞「つつじ賞」を受賞しました。そして、日米友好の桜を米国へ寄贈して100周年を迎えた2012年には、「みどりの愛護」功労者国土交通大臣表彰を受賞しています。

瑞ケ池周囲には、ソメイヨシノ・山桜・八重桜など、約600本の桜が植樹されております。現在は会員50名で枯枝剪定・施肥・清掃活動などをし、伊丹市緑化協会及び近隣の自治会長などの協力のもと活動中です。

日米友好の桜について さらに知りたい方はこちら新しいウィンドウが開きます

地球環境保全「社会貢献同好会」森林ボランティア(兵庫県神戸市)

2007年に自主参加の活動メンバーを募り社会貢献同好会を立ち上げ、兵庫県篠山市油井地区の共有林で年7回、活動を行っています。地元、行政、当社で「油井鎮守の森を守る会」を発足し、定期的に活動についての打合せをしています。

「こどもたちが遊べる広場づくり」を目指して、 40年間放置された自然林の間伐、遊歩道整備といった森林整備活動を実施しています。現在、こどもたちと一緒に森の観察や工作ができるように整備中です。都会とは全く違う空気と森林浴、そして木々を整備することで、メンバー全員が森のパワーをもらっています。

科学技術音の日ダイヤトーン(兵庫県三田市)

三田製作所では、2010年から「音の日(12月6日)」のイベントとして、近隣中学校技術部の生徒を招待して「音の日DIATONE音体験会」を開催しています。人が聞き分けられる音の周波数や、スピーカーの音が振動板の素材によって違いが出ることを、実際に音を聞きながら体験してもらっています。

地球環境保全兵庫県立有馬富士公園での里山保全活動(兵庫県三田市)

三田製作所では、2011年から里山保全活動を開始し、社員からなる事務局で活動を運営しています。活動場所は三田市にある兵庫県立有馬富士公園で、生木の生育を妨げる草や笹を刈ったり、伐採されたまま放置されている竹の回収作業を行ったりしています。

12年度からは関西支社の協力も得て、より幅広い活動を展開しています。


科学技術三菱電機科学教室「ハンドルの下の力持ち?!」(兵庫県姫路市)

姫路製作所は、2016年から工場近隣の小学生と先生を招待し、科学教室を開催しています。テーマは姫路製作所で製造している自動車用部品「電動パワーステアリングモーター」の仕組みで、学校の授業で「電磁石」と「モーター」について習う5年生が対象です。若手エンジニアが講師役となり、クイズや動画を用いて製品を紹介するなど、わかりやすい言葉や表現になるよう工夫しています。

また、「電動パワーステアリングモーター」をより身近に感じてもらえるよう、教室開催後には工場見学や自動運転車両によるデモ運転を行っています。子どもたちに理科やものづくりへの興味を喚起するだけでなく、交流を通じて地域のみなさんに少しでも姫路製作所のことを知ってもらえるよう、活動を継続していきます。

文化芸術・スポーツ「世界遺産姫路城マラソン」へのボランティア参加(兵庫県姫路市)

姫路製作所は、姫路市の一大イベントである「世界遺産姫路城マラソン」に第1回の2015年から運営ボランティアとして参加しています。コース沿道の整理を行う走路員や、小学生やファミリーが楽しみながらゴールを目指すファンラン参加者の招集や整列のサポート等を通じ、ランナーを応援しています。


地球環境保全里山保全活動「みつびしでんき 有田川の森」(和歌山県有田郡有田川町)

冷熱システム製作所は、和歌山県のプロジェクト「企業の森」に参画しています。2016年10月に和歌山県や土地所有者、地元森林組合と協定を結び、2017年5月に初回の植樹活動を実施しました。

活動当日は晴天に恵まれ、従業員とその家族、行政関係者、森林組合の方たち合計41名が、ヤマモミジ300本を植樹し、気持ちのよい汗を流しました。今後10年かけて大切に森へと育てていきます。

  • 和歌山県内の森林環境保全に様々なかたちで取り組む企業や労働組合などによる事業の総称。和歌山県内の放置された森林や手入れの進まない森林を企業・団体が借り受け、植栽や下草刈りなどの管理・育林を行うもの。

地球環境保全熊野古道の道普請(和歌山県和歌山市)

和歌山県に拠点を持つ冷熱システム製作所の新入社員が、雨などにより土砂が流れ出た熊野古道を修復する道普請(みちぶしん)を行っています。同県が実施する「10万人の参詣道『環境保全』活動」に賛同した取り組みで、数トンもの土を背負って運び入れ道を補修する活動です。


文化芸術・スポーツサッカー交流大会(和歌山県和歌山市)

冷熱システム製作所では、スポーツを通じて障がいや年齢の壁を越えた交流を深めることを目的に、2000年から従業員が中心となって地域のろう学校、支援学校のこどもたちとのサッカー交流大会を行っています。

毎回、大人もこどもも勝ち負けに関係なく、楽しい時間を共有しています。


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