科学教室、出前授業の事例紹介科学教室、出前授業の事例紹介

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科学教室

日本各地にある当社拠点で科学教室を行っています。

一例として、尼崎市にある研修センターでは、年3回、同市内の小学校4~6年生を対象にした科学教室「サイエンスフェスタ」を開催しています。電気製品など身近なものに応用されている基本原理について、三菱電機のエンジニアが実験などを交えて分かりやすく説明します。

また、プログラミングなど学習指導要領を先取りしたIT系のテーマも用意し、社会ニーズを意識した取り組みを進めています。

熱の伝わり方

熱伝導について学びます。人工衛星にも使われている金属素材「ヒートパイプ」の熱を伝えやすい性質を使い、手の熱で氷を切る実験をします。

プログラミングの基本を学ぼう

電機製品に組み込まれるプログラムの作り方を学び、指示通りにロボットを動かせるよう自分でプログラムを行います。

音の性質をさぐろう

空気を振動させて伝わる音の仕組みや、伝わり方の違いを学び、アルミパイプを用いた楽器作りに挑戦します。

出前授業

学校や教育委員会からの依頼を受け、小・中・高校への出前授業を実施しています。

一例として、大阪市教育委員会が企画する「理科特別授業」に2009年度から協力しており、毎年、同市内の小学校3~6校で5年生を対象に授業を行っています。教科書に沿う内容にし、自作の実験機材を持ち込んで、電磁石のはたらきや、それを応用したモーターのしくみを紹介しています。

普段の授業では実施が容易ではない実験を通して、子どもたちが楽しみながら理科の基本原理を学び、実社会との関連性を理解できるよう、実体験の場を提供しています。

上記出前授業に対するお問い合わせは、以下までお願いします。


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