テニステニス

印刷用ページへ

車いすテニスクリニック

車いすテニスクリニック

日本テニス協会ナショナルコーチ及び兵庫県車いすテニス協会のご支援のもと、「車いすテニスクリニック」を2010年から開催しています。当イベントへは、兵庫県など関西からの車いすテニス愛好家が参加し、一緒に心地よい汗をかいています。テニスを通じて、健常者と障がい者がコミュニケーションを図ることができ、互いの理解を深めることの大切さを学んでいます。

ブラインドテニス交流イベント

ブラインドテニス交流イベント

2015年から、ブラインドテニスの交流イベントを開催しています。参加者は、兵庫県内や大阪府などからのブラインドテニス愛好者や、全盲でテニスそのものが初めての方、一般の方など約20名です。ファルコンズのコーチと選手3名がテニスの打ち方や体の動かし方、体重移動の仕方についてアドバイスするほか、晴眼者によるブラインドテニス体験や、視覚障がいのある方とのタブルス戦などを行っています。

ブラインドテニス愛好者から「ボールが良く飛ぶようになった」、「サーブの打ち方がわかった」等の声をいただくとともに、晴眼者からも「初めてブラインドテニスを体験し未知の世界を体験することができた。非常に良い経験だった」と喜んでいただいています。障がいを持つ方と健常者が同じコートでプレイし交流することで、テニスというスポーツの可能性を広げていくイベントです。

  • 1990年に日本で生まれたスポーツで、音の出るよう工夫されたスポンジボールを、プレーヤー同士がラケットで打ち合い、ネットの上を行き来させる競技スポーツです。(日本ブラインドテニス連盟 HP参照)

復興支援テニスクリニック

復興支援テニスクリニック

「テニスを通して元気になろう」をテーマに、宮城県では2011年から、福島県では2013年から一般のテニス愛好者およびジュニア選手を対象にクリニックを行っています。また2018年からは、熊本地震の復興支援として、熊本県でのクリニックをスタートしています。

当社所属の仙台出身プロテニスプレーヤー、杉田祐一プロをはじめとするメンバーがコーチとなり、参加者とともに汗を流しています。毎回多くの参加があり、本活動に賛同する他社実業団チームからの選手やコーチの協力も得て、恒例の活動として定着してきています。

かながわ部活ドリーム講習会

かながわ部活ドリーム講習会

神奈川県教育委員会が主導する、実業団チームの監督や選手等を講師とした部活動講習会「かながわ部活ドリーム講習会」に、2011年から協力しています。

神奈川県下の全高校に案内を送付し、テニス部の顧問とキャプテンの両者がそろって受講するユニークなイベントで、三菱電機鎌倉製作所に毎回100名を超える参加者が集まって熱心に指導を受けています。


鎌倉市4高校テニスクリニック

鎌倉市4高校テニスクリニック

三菱電機ファルコンズが拠点を置く、鎌倉市にある県立4高校のテニス部員を対象に、2005年からクリニックを開催しています。

三菱電機鎌倉製作所のコートに全テニス部員およそ100名を招待して、選手が直接指導を行っています。

小樽テニス協会ジュニアクリニック

小樽テニス協会ジュニアクリニック

北海道地区の三菱電機従業員及び、小樽市の地元ジュニアを対象に、ファルコンズメンバーによるクリニックを2011年から開催しています。


松山ジュニアクリニック

松山ジュニアクリニック

道後CUP愛媛オープンジャパンテニスツアーのイベントとして、小中高生を対象としたクリニックを、伊予銀行テニス部と2012年から開催しています。一般の車いすテニスプレーヤーとの交流会などもあり、参加者が100名にのぼる楽しいイベントとなっています。


このページを共有

CSRの取組
カテゴリ内情報