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東日本大震災 復興支援

東日本大震災で被災された方たちや被災地への復興支援として、継続した活動を行っています。この活動には、三菱電機SOCIO-ROOTS(ソシオルーツ)基金による被災地の子どもたちを支援する寄付活動や、東北物産品を社内で販売する復興支援マルシェ、津波被災地でのボランティア活動のほか、バスケットボールチームやテニスチームによる東北でのクリニックがあります。また、毎年3月には「震災復興応援 強化ウィーク」を設け、従業員一人ひとりが被災地に寄り添い支援を考える期間とするとともに、活動に参加することで具体的な支援につなげる機会としています。

三菱電機SOCIO-ROOTS基金

三菱電機SOCIO-ROOTS基金

被災地で、子どもたちの心のケアや遊びを通じた居場所づくり、自主性を育む活動、子どもたちの心身の安定に大きく影響する保護者をサポートしている団体を支援しています。

東北物産品の購入を通じた支援

東北物産品の購入を通じた支援

三菱電機では、東北の物産品を社内で販売する「復興支援マルシェ」を開催しています。このほか、三菱電機ライフサービス株式会社では、被災地の復興支援を目的とした、「復興応援マルシェ」という通信販売カタログを展開しており、売上の一部は、被災地の復興支援の義援金として寄付されています。

近年では、日本各地で発生した災害被災地の物産品販売も行っています。


津波被災地での「復興支援ボランティア」

津波被災地での「復興支援ボランティア」

東北支社が主体となり、東日本大震災の被災地復興支援・地域貢献を目的とした「復興支援ボランティア活動」を行っています。震災が発生した2011年から毎年度実施しており、これまでに津波のため甚大な被害を受けた南三陸町や気仙沼市でがれき撤去や農業支援、漁業支援、海岸清掃などを行ってきました。

スポーツチームによる復興支援クリニック

スポーツチームによる復興支援クリニック

バスケットボールチームやテニスチームが、被災地の子どもたちを対象としたクリニックを毎年実施しています。


どんぐりを育てて被災地の緑の復興支援

どんぐりを育てて被災地の緑の復興支援

東日本大震災の被災地に寄り添い、継続して復興を応援する取り組みとして、2013年2月から被災地のどんぐりを育てるプロジェクトに参加しました。社内で募った約1,400名の参加者が、約3年間半、苗木の育成に取り組み、2016年10月29日に福島県相馬郡新地町の「埓浜(らちはま)防災緑地」での植樹を実施しました。苗木約1,000本を現地へ送り、当日は、遠くは香川県など全国の事業所から集まった82名が心をこめて植えました。


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