財団のご紹介財団のご紹介

印刷用ページへ
  • 米国三菱電機財団
  • タイ国三菱電機財団
米国三菱電機財団

概要

1991年に基本財産1,500万ドルで設立した米国三菱電機財団(Mitsubishi Electric America Foundation)は、障がいをもつ若者達が充実した日々を過ごせる社会を目指して活動を推進しています。米国各拠点とのつながりも強く、社員と共に実施する取り組みも活発に行っています。その実績を評価され、これまでにAmerican Foundation for the Blindからの栄誉ある「ヘレン・ケラー実践賞」をはじめとするいくつかの賞を受賞しています。

米国三菱電機財団のウェブサイトはこちら(英語サイト)新しいウィンドウが開きます

動画でわかる社会貢献活動
米国三菱電機財団

動画でわかる社会貢献活動 米国三菱電機財団
動画を見る

活動紹介

先駆的プロジェクトへの助成

障がいを持つ若者達がリーダーシップや就業能力を高め、社会の中で活躍できるよう、全米の先駆的プロジェクトを助成しています。その支援先プログラムの一例を以下にご紹介します。

2007年度インターンシッププログラムの元インターン
2007年度インターンシッププログラムの元インターン

連邦議会インターンシップ・プログラム

2002年から、障害者全米協会(AAPD)の連邦議会インターンシップ・プログラムを支援しています。このプログラムでは、毎年、障がいを持つ学生をインターンとして連邦議会事務所へ送り出しており、学生は政策にかかわる仕事をしながら実用的な職業体験を得ることができます。また、障がいを持つ人でも機会があれば働くことができ、社会に貢献できるという事実に対する世の中の認知度を高めるのにも、このプログラムは役立っています。

インクルージョンを推進する団体への支援
2011年春、ワシントンで開催された会議で、障がいを持つ少女達と一緒に活動していくための方法を学んだガールスカウト。

インクルージョンを推進する団体への支援

財団では、インクルージョンを推進しています。その考えと合致する活動を行う、ガールスカウトなどの団体を支援しています。

インクルージョンとは
障がいを持つ人もそうでない人も、一緒になって地域社会の中で暮らし、充実し た毎日が送れるようにすることです。

「障がいのある人を含む全ての人が、学校や地域社会で必要とする個々のニーズに応じた適切な支援を保障され、教育を受けたり生活したりすることを意味する。」
出典:標準社会福祉用語辞典(第2版)


米国拠点社員との連携

「Changes for the Better」の精神で、米国三菱電機各社の社員ボランティアと共に様々なイベントを企画しています。また、社員がイベントで集めた募金に、それと同額を当財団が上乗せするプログラムもあり、1991年以来、当財団は1.1千万ドル以上を米国各地に拠出し、社員ボランティアの活動時間は40,000時間以上となっています。(2012年時点)。以下にその活動事例をご紹介します。

ホールウェイゴルフ

ホールウェイゴルフ

米国三菱電機各社では、若年障がい者の教育や放課後のプログラムへ寄付をするため、2007年から毎年、社員ボランティアによる室内ゴルフ大会を開催しています。会社の廊下や工場の床にミニチュア版ゴルフコースを制作し、取引先に各コースのスポンサーになってもらったり、年間をとおしてのプレイ代を集めたりすることで支援を募ります。

職業訓練

職業訓練

障がい者雇用推進月間の活動として、毎年10月に障がいを持つ学生を対象とした、職業体験を実施しています。多くの社員ボランティアが、この全米的な活動に参加しており、学生には仕事の様子を見てもらったり、実際に仕事を体験してもらったりして、キャリア開発のお手伝いをしています。


このページを共有

CSRの取組
カテゴリ内情報

おすすめツール

サイトプリント&e-Book

お好みに応じてサイトコンテンツを本のように閲覧したり印刷することができます。