理念・方針理念・方針

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<理念>

三菱電機グループは、社会の要請と信頼に応える良き企業市民として、持てる資源を有効に活用し、従業員とともに、豊かな社会づくりに貢献する。

<方針>

  • 社会福祉、地球環境保全の分野において、社会のニーズを反映し、地域に根ざした活動を行う。
  • 科学技術、文化芸術・スポーツへの支援活動を通じ、次世代の人材を育む活動を行う。

体制図

体制図

1990年に三菱電機としての全社的な活動を開始し、1991年には米国とタイに財団を設立、1992年には日本国内の全事業所で行うマッチングギフト制度「三菱電機SOCIO-ROOTS基金」を立ち上げました。以降、2007年には自然環境の回復・保全を目指す「里山保全プロジェクト」を、2009年には子どもたちに理科の面白さを伝える「みつびしでんき科学教室」を開始しています。
また、国内外の三菱電機グループ会社においても、社会貢献活動の理念・方針に沿った、地域に根差し、次世代の人材を育む社会貢献活動を積極的に展開しています。


活動分野について

地域に根ざした活動
  • 社会福祉:三菱電機SOCIO-ROOTS(ソシオルーツ)基金を柱に、障がい者や高齢者の方を支援しています。この制度には毎年多くの社員が参加し、これまでに累計で1,700以上の社会福祉施設へ寄付を行ってきました。
  • 地球環境保全:日頃の事業活動によって発生させる環境負荷を社員一人一人が認識し、自ら汗をかいて環境保全の重要性を示すことを狙いとして、事業所近郊の自然環境を回復する「里山保全プロジェクト」を推進しています。
次世代の人材をはぐくむ活動
  • 科学技術:次世代の新技術を担っていく若い人たちの向学心や探求心を応援するため、出前授業や工作教室、科学教室などで、こどもたちに当社製品の基礎技術をわかりやすく伝えています。
  • 文化芸術・スポーツ:人生を「豊かに」「楽しく」おくるため、グローバルに広がる文化芸術・スポーツの分野でも、こどもたちや地域の方々にその素晴らしさを伝えています。

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