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レーザレーダによる突風観測技術

局所的に発生する突風や乱気流などを観測。
航空機や列車の安全運行に貢献します。

概要

レーザレーダによる突風観測技術

高距離分解能と高精度な風速計測を同時に実現する技術を開発。従来では観測できなかった突風などの局所的な風の風速を高精度に計測できます。


技術ポイント

レーザレーダによる突風観測技術
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高距離分解能と高精度な風速計測を同時に実現

短パルス化により高距離分解能を実現。さらに短い間隔で2つのパルスを送信することにより高精度な風速計測が可能になりました。

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異なる間隔で2つのパルスを送信することにより風速計測範囲を拡大

異なる間隔で2つのパルスを送信することにより風速計測のあいまいさを解消。より強い風の計測が可能になります※1

  • ※1パルス間隔が異なるため、あいまいさなく風速を計測できる範囲が異なります。両者を組み合わせることで、そのあいまいさを解消することができます。