HOME > 三菱電機のRFIDとは
人やモノの情報を非接触で認識する技術は、人の入退場のチェックから、資材・資産の在庫管理、製品トレーサビリティまでお客様の生産活動のさまざまな場面で活用されています。
三菱電機はその技術力・製品力を結集し、無線通信による認識技術の活用によるより便利で豊かな社会の実現に貢献して参ります。
三菱電機は1948年に国産初の実用化FM無線機を日本国有鉄道に納入して以来、様々な無線通信システムにおいて常に業界に先駆けて最新技術を開発してまいりました。携帯用の情報通信機器から、大きなものでは宇宙を旅する人工衛星と通信するためのアンテナまで。私たちの身の回りの暮らしを豊かにするものから、社会インフラとして生活に欠くことができないものまで。実に広い範囲で三菱電機の製品が利用されているのも、長年の無線通信事業により蓄積された技術力とそこから広がる応用力があってこそです。そのような環境の中で生まれたのが「三菱電機のUHF帯RFID」です。
UHF帯RFIDは、2005年に移動体識別用(RFID用)として周波数の割当てが開始されたのを機に普及が始まったばかりの新しいRFIDですが、「三菱電機のUHF帯RFID」は約半世紀にわたって蓄積した高度な無線通信技術と実績が活かされています。

