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リーダライタ装置
アンテナ
タグ
その他
リーダライタ装置
RFIDとは?
RFIDとはRadio Frequency Identification(電波方式認識)の略で、電波を利用した認証(認識)技術の総称です。最近では電波による非接触通信とICチップを利用した認証の組合せがRFID技術の主流となっていますため、「RFID=ICチップを利用した非接触認証技術」を意味するものとして使用されています。非接触通信としてどのくらいの距離から読み書き出来るかは、周波数によって異なります。
UHF帯RFIDとは?
UHF帯RFID評価キットとは?
三菱電機のUHF帯RFIDの特長は?
三菱電機のリーダライタ装置は、パッシブ型で最長7m※の長距離読取を実現しました。
電波干渉として、Listen Before Talk機能に加え、リーダライタ装置から発射する電波の強さを7段階で変更可能です。
※環境条件等によって、読取距離は変化します。
電波干渉として、Listen Before Talk機能に加え、リーダライタ装置から発射する電波の強さを7段階で変更可能です。
※環境条件等によって、読取距離は変化します。
リーダライタ装置とパソコンとの接続方法や通信速度は?
パソコンとの接続方法は、RS-232C接続又は、LAN接続となっています。
通信速度は、シリアル接続の場合、最大115.2kbps。LAN接続の場合、10/100 Base-Tとなります。三菱電機のリーダライタ装置では、システム管理用ツールを用いることでシリアル接続の通信速度及びリーダライタ装置のIPアドレスを変更することが可能となります。
通信速度は、シリアル接続の場合、最大115.2kbps。LAN接続の場合、10/100 Base-Tとなります。三菱電機のリーダライタ装置では、システム管理用ツールを用いることでシリアル接続の通信速度及びリーダライタ装置のIPアドレスを変更することが可能となります。
リーダライタ装置とタグとのデータ伝送速度は?
リーダライタ装置とタグとのリンク周波数は、40kHzです。(電波環境事情等によりますが40kbps相当です)
1台のリーダライタ装置で同時に何枚のタグを読取ることが可能ですか?
同時読取り枚数は、電波環境や使用するアンテナのビーム幅などの条件により変化します。
リーダライタ装置とタグとの通信距離は?
読取り距離は、直線偏波で7m程度、円偏波で4m程度です。書込み距離は、直線偏波で3.5m程度、 円偏波で2.5m程度です(使用するアンテナ、環境条件等によって読取/書込距離は変化します)。
ソフトウェア開発キットとは?
アンテナ
アンテナとは?
三菱電機の小型アンテナの特長は?
通常、アンテナを小型化するとビーム幅が広がり、利得の低下が生じますが、三菱電機の小型アンテナはビーム幅の広がり利得低下を最小限に抑えます。また、設置に対する自由度の高い円偏波アンテナを実現しております。
三菱電機の小型アンテナはどのような環境での使用が可能ですか?
耐環境性に優れた素材を用い防じん、防水、耐薬品性、耐油性を向上いたしましたので、さまざまな環境での使用が可能になりました。
販売単位は?
リーダライタ装置とのセットにて販売させて頂きます。すでにリーダライタ装置をご購入頂いたお客様には、アンテナ単体での販売も対応させて頂きますが、技術適合証明書の再取得が必要です。詳細はお問い合わせください。
タグ
RFIDタグとは?
三菱電機の金属対応タグの特長は?
三菱電機の金属対応タグは、パッシブタグでは業界最長クラスの長距離読取りを実現しました。直線偏波で7m程度、円偏波で4m程度の通信距離が可能です。通常、タグを金属物に貼り付けると、金属面の反射の影響を受けて受信波のレベル(電力)が低下し、通信可能な距離が著しく低下します。タグのアンテナ形状を工夫することで、金属に直接貼付可能なタグを2006年7月に製品化しました。
EPC Global C1G2準拠の大容量メモリICタグの特長は?
EPC Global C1G2準拠の大容量メモリICタグは64kbitのユーザー領域があります。さらに三菱電機の大容量メモリICタグなら、1kbit毎のブロック単位とした読書制御が可能です。
タグのメモリ容量は?
タグのIC容量は240bit、その内EPCコードで96bitを使用しています。現状ユーザー領域の設定はなく、上位システムのデータベースでの紐付け管理を想定しています。今後、大容量メモリ付タグにて、64kbitのユーザー領域の設定が可能となります。
タグの動作温度や保管温度は?
他社製タグも利用できるのですか?
他社製タグであってもC1G2(Gen2)準拠製品であれば読み書き可能です。但し、使用するタグによって通信距離は変化します。
タグとアンテナの通信に最適な位置関係はあるのですか?
一般にパッシブタグは、アンテナとタグを正対させることが必要です。汎用タグの場合は、アンテナと正対する面積が小さいと読取り率が下がります。金属/汎用タグともに最適な読取り範囲は、アンテナから上下左右約±30°の角度範囲で、3〜4m程度読取り範囲(楕円形)です。(上記数値は円偏波の場合。)
タグの読取りに影響する遮蔽物は何ですか?
アンテナとタグの間に金属(誘電性物)があると、電波を反射するため通信ができません。また、水はUHF帯電波を吸収するため、通信距離が極端に落ちます。(水の厚みや水面への入射角により変化します)その他の誘電体は基本的には電波を透過しますが、例えば電波を吸収するカーボン材や、水分を多く含んだ木材などは通信距離が低下する原因になりえます。導入環境についてはご相談下さい。
タグが密集している場合、読取り率は落ちるのですか?
タグ間隔が狭くなると、読取り率が低下することがあります。
その他
UHF帯RFIDはどんな分野で有効ですか?
主な利用分野は、物品管理・リターナブル容器管理・物流管理・車両入退場管理等の長距離通信を活かせる分野です。更に、トレーサビリティ用途への対応も可能です。
三菱電機のUHF帯RFIDの無線規格は?
EPC Global Class1 Generation2(C1G2)に準拠しています。
三菱電機の干渉対策技術は?
| 三菱電機は以下の対応をしています。 | |
| (1) | 出力を最適化して余分な電波を出さないようにします(送信出力の7段階調整機能及び周波数CH固定により最適化を行います。) |
| (2) | 時分割方式でも対応します。 (小型アンテナについても干渉対策としては通常アンテナと同様になります。) |
お問い合わせから導入まではどんな流れなのですか?
お問い合わせいただきましてから、導入までは下記の流れとなります。
※お客様のニーズやその他状況により、下記の流れとは異なる場合がございます。
※お客様のニーズやその他状況により、下記の流れとは異なる場合がございます。

RFIDシステム構築のためのサポートは?
| 三菱電機では、リーダライタ装置だけではなく、下記のようなRFIDシステムの準備をしています。(サポートも提供しています。) 例えば、 |
|
| (1) | 評価キット:タグの通信距離や一括読取り評価を行うためのハードウェア及びソフトウェアが1セットになり、タグの読取り・書込みの動作検証が可能です。 |
| (2) | ソフトウェア開発キット:リーダライタ装置を制御するアプリケーション開発用のAPI(Application Program Interface)を提供できます。 |
| (3) | お客様のRFIDシステム構築に向けハードウェア/ソフトウェアの両面からサポートします。 |
三菱電機のUHF帯RFID(リーダライタ装置)の実績は?
製品購入後に必要となる手続きはありますか?
「包括登録申請」及び「開設届」の提出が必要となります。無線局申請書類記入例はこちら
「包括登録申請後」、申請内容に不備が無ければ、15日以内に登録状が発行されます。
登録状を受領しますと、無線局の開設・利用が可能となります。また、利用開始(開設)後15日以内に、無線設備の常設場所の都道府県を管轄する地方総合通信局へ「開設届」を提出する必要があります。
「包括登録申請後」、申請内容に不備が無ければ、15日以内に登録状が発行されます。
登録状を受領しますと、無線局の開設・利用が可能となります。また、利用開始(開設)後15日以内に、無線設備の常設場所の都道府県を管轄する地方総合通信局へ「開設届」を提出する必要があります。
海外でも利用できるのでしょうか?
現状は国内のみの展開となっております。国内電波法に対応した製品になっておりますので海外での使用はできません。
