三菱エレベーター・エスカレーター 世界昇降紀行

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ミャンマー最大級の仏塔「シュエダゴン・パゴダ」にも
三菱電機のエスカレーター。

国民のおよそ九割を仏教徒が占めるミャンマー。“釈迦(しゃか)の住む家”とされる仏塔「パゴダ」は、この国では崇敬の対象です。中でもミャンマー最大の都市、ヤンゴンの小高い丘に建つ「シュエダゴン・パゴダ」は、1日でおよそ2,000人、年間のべ70万人が訪れる、同国最大級のパゴダ。仏陀(ぶっだ)の聖髪を納めたのが始まりという言い伝えが残り、ミャンマーの仏教徒にとって最高の聖地とされています。

このシュエダゴン・パゴダの境内を目指す西参道に設置されているのが、2012年に納入された上りと下り計6台の「三菱エスカレーター」です。ミャンマーの精神的支柱ともいえる地で、三菱電機のエスカレーターが選ばれたのには理由があります。ひとつは、主要都市の国際空港をはじめとする、ミャンマー国内重要施設へのエレベーター、エスカレーターの納入実績。また、参拝客が安心してエスカレーターを利用できるよう、品質はもちろん、日本で研修を受けたミャンマーの技術者による施工技術や、保守部品をおよそ20年保有するといったメンテナンス面での信頼性も評価のポイントとなりました。

ミャンマーの人々が一生に一度は参拝したいと願う、金色に輝くシュエダゴン・パゴダ。三菱のエスカレーターは、今日もまた、訪れる人の願いを乗せて動き続けます。

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