三菱エレベーター・エスカレーター 世界昇降紀行

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アジア最大スケールの滝「黄果樹大瀑布」にも
三菱電機のエスカレーター。

中国南西部、平均標高約1,000mの高原に位置する貴州省は、年間を通じて過ごしやすい気候のため、古くから観光や療養に多くの人々が訪れています。「黄果樹大瀑布」は貴州省を代表する景勝地で、幅81m、高さ74mもある中国最大にしてアジア最大規模の滝です。

この巨大な滝に続く回廊への移動手段として2004 年5月に導入されたのが、三菱電機のエスカレーター。一般的なビルの約20階分にも相当する高さを、長さ約154m(片側2台)で、山の傾斜に沿って約5分半かけて移動します。この場所に三菱電機のエスカレーターが選ばれた大きな理由は、中国に初めて昇降機を納入してから60年以上もの長い歴史で培った高い信頼性と安全性でした。例えば、各ステップに重りを載せ合計10トン以上の負荷をかける制動テストを毎年実施。保守員も常駐し、いつでもメンテナンスができる体制をとるなど、安全確認に万全を期しています。

長い長い時をかけてできた滝へと続く、長い長い三菱エスカレーター。今日もまた、快適な乗り心地で、訪れる人を壮大なパノラマへと誘います。

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