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Factory Automation

 

統合ソリューション

幅広いFA製品を持ち、その性能を高めてきた三菱電機は、工場全体を最適化する「e-F@ctory」により、上位情報システムMES(製造実行システム)と生産現場を情報連携を実現。さらに省エネの視点から、工場のエネルギー効率化を実現する、「e&eco-F@ctory」をご提案。
パートナー企業とも連携して、さらなる生産の最適化にむけて、様々なソリューションをご提案します。

最適化により生産性向上を実現するFA統合ソリューション e-F@ctory

最先端の制御技術とネットワーク技術を駆使して情報を「見える化」し、上位の製造実現システムと連携して生産性向上を実現。稼働率向上、リードタイム短縮、品質向上、コスト削減など、工場の最適化を推進します。さらに、開発・生産・保守におけるトータルコスト削減を、TCOの視点から提え、先進先進のテクノロジーで統合、最適化。 iQ Platform対応のエンジニアリング環境、コントローラ&HMI、そしてネットワークが、生産現場の連携を加速します。

e-F@ctory導入事例

三菱電機では、自社工場(名古屋製作所)内にe-F@ctory化工場を稼働。生産性向上や稼働率向上などを実際に検証してい ます。 「設備稼働率190%にアップ」「生産性180%にアップ」「システム構築コスト65%ダウン」*といった数々の優れた実績を挙げています。
※数値は全て三菱電機名古屋製作所内、e-F@ctory化工場の実績、およびパソコンレス化、プログラムレス化による試算です。

工場全体のエネルギー効率化を推進する新エネルギーソリューション e&eco-F@ctory

競争に打ち勝つため、生産現場ではさらなる改善が求められています。三菱電機は工場全体の統合化と最適化を実現する「e-F@ctory」と、原単位による管理で省エネルギーに貢献する「エコファクトリー」を融合。
製造業におけるエネルギー消費の中で、特に大きな割合を占めている工場の生産設備。そこではエネルギー使用量のきめ細かな計測ニーズと、計測ポイントを受電から生産設備まで拡大する必要性に加え、製品単位の消費エネルギー量、つまり“エネルギー原単位”を工場最適化の新たな指標とすることが重要です。三菱電機は、FA機器分野で培った制御技術とネットワーク技術、受配電分野の省エネ活動で培った計測技術を融合。エネルギー情報を活用して、生産性向上とコスト削減を同時に実現する 「e&eco-F@ctory」 を提唱します。

パートナーメーカーとのアライアンス

FA分野での製品を誇る三菱電機と、MESやITソリューションを得意とする多彩なパートナーメーカーとで、お客様の生産現場の情報化、経営情報との連携を実現します。