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Factory Automation

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ラインアップ

 

データリンク・通信

FXシリーズでは、CC-Linkによる高速ネットワークや省配線を実現するためのCC-Link/LTなど制御内容に応じたネットワークに対応します。
また、FXシリーズ間で簡単に構築できる簡易データリンクやRS-232C,RS-485機器との通信機能をサポートしています。

Ethernet

形名 適用シーケンサ
FX1S FX1N FX3G FX2N FX3U FX1NC FX3GC FX2NC FX3UC
FX3U-ENET-L × × × × ※1

最大
1台
× × × ※1
※2

最大
1台
※1:FX3U,FX3UCは、Ver2.21以降で対応。
※2:FX3UCへの接続は、FX2NC-CNV-IFまたはFX3UC-1PS-5Vが必要です。


CC-Link

形名 マスタ機能 リモート,
スレーブ機能
距離 適用シーケンサ
FX1S FX1N FX3G FX2N FX3U FX1NC FX3GC FX2NC FX3UC
FX3U-16CCL-M※1
CC-Link
マスタブロック
(マスタ局)
× 最大1200m × ×
最大
1台
× ※7

最大
1台
× ※5

最大
1台
× ※5
※6

最大
1台

2012年9月末日
生産終了予定
FX2N-16CCL-M※1
CC-Link
マスタブロック
(マスタ局)
× 最大1200m × ※2
※3
※4
※5
※4
※5
FX2N-32CCL
CC-Link
インタフェースブロック
(リモートデバイス局)
× 最大1200m × ※4
※5
※4
※5
FX3U-64CCL
CC-Link
インタフェースブロック
(インテリジェントデバイス局)
× 最大1200m × ×
最大
1台
×
最大
1台
× ※5

最大
1台
× ※5
※6

最大
1台
※1:FX3U-16CCL-M,FX2N-16CCL-Mは、FX2N-32ASI-Mと併用することはできません。
   FX3U-16CCL-MとFX2N-16CCL-Mの併用はできません。
   マスタ局には最大7台のリモートI/O局と最大8台のリモートデバイス局を接続できます。
※2:FX1Nは、2000年8月生産品より対応。
※3:FX2Nは、Ver.2.20以降で対応。
※4:FX1NC,FX2NCへの接続は、FX2NC-CNV-IFが必要です。
※5:FX3GC,FX3UCへの接続は、FX2NC-CNV-IFまたはFX3UC-1PS-5Vが必要です。
※6:FX3UCは、Ver.2.20以降で対応。
※7:FX3Uは、Ver.2.20以降で対応。


CC-Link/LT

形名 マスタ機能 リモート,
スレーブ機能
適用シーケンサ
FX1S FX1N FX3G FX2N FX3U FX1NC FX3GC FX2NC FX3UC
FX2N-64CL-M
CC-Link/LT
マスタブロック
× × ※1

最大
4台

最大
8台

最大
8台

最大
8台
※2

最大
2台
※3

最大
5台
※2

最大
3台
※3

最大
5台
FX3UC-32MT-LT
マスタ機能内蔵
シーケンサ
× - - - - - - - - -
FX3UC-32MT-LT-2
マスタ機能内蔵
シーケンサ
× - - - - - - - - -
※1:FX1Nへの接続は、基本ユニット及び増設ユニットに、それぞれ最大2台まで接続できます。
※2:FX1NC,FX2NCへの接続は、FX2NC-CNV-IFが必要です。
※3:FX3GC,FX3UCへの接続は、FX2NC-CNV-IFまたはFX3UC-1PS-5Vが必要です。


CC-Link/LT用電源アダプタ・専用電源

形名 適用シーケンサ
FX1S FX1N FX3G FX2N FX3U FX1NC FX3GC FX2NC FX3UC
CL1PAD1
電源アダプタ
×
CL1PSU-2A
専用電源
×


RS-232C通信

形名 通信機能 適用シーケンサ
簡易PC間
リンク
並列
リンク
計算機
リンク
無手順
通信
周辺機器
通信
FX1S FX1N FX3G FX2N FX3U FX1NC FX3GC FX2NC FX3UC
FX1N-232-BD
RS-232C通信用
機能拡張ボード
× ×
最大
1台

最大
1台
× × × × × × ×
FX3G-232-BD
RS-232C通信用
機能拡張ボード
× × ※1

最大
1〜
2台
× × × × × ×
FX2N-232-BD
RS-232C通信用
機能拡張ボード
× × ×
最大
1台
× × × × ×
FX3U-232-BD
RS-232C通信用
機能拡張ボード
× × × ×
最大
1台
× × × ※2

最大
1台
FX2NC-232ADP
RS-232C通信用
特殊アダプタ
× × ※3

最大
1台
※3

最大
1台
× ※4

最大
1台
×
最大
1台
×
最大
1台
×
FX3U-232ADP
RS-232C通信用
特殊アダプタ
× × ※1 ※5

最大
1〜
2台
× ※6

最大
2台
×
最大
2台
× ※6

最大
2台
FX2N-232IF
RS-232C通信用
特殊ブロック
× × × × × × ×
最大
8台

最大
8台
× × ※7

最大
4台
※8 ※9

最大
7〜
8台
※1:FX3Gの14点,24点タイプは1台。40点,60点タイプは2台。
※2:FX3UC-32MT-LT(-2)のみ接続できます。
※3:FX1S,FX1Nへの接続は、FX1N-CNV-BDが必要です。
※4:FX2Nへの接続は、FX2N-CNV-BDが必要です。
※5:FX3Gへの接続は、FX3G-CNV-ADPが必要です。
※6:FX3U,FX3UC-32MT-LT(-2)への接続は、機能拡張ボードが必要です。
※7:FX2NCへの接続は、FX2NC-CNV-IFが必要です。
※8:FX3UCへの接続は、FX2NC-CNV-IFまたはFX3UC-1PS-5Vが必要です。
※9:FX3UC-32MT-LT(-2)は7台。FX3UC-□□MT/D,FX3UC-□□MT/DSSは8台。


RS-485通信

形名 通信機能 適用シーケンサ
簡易PC間
リンク
並列
リンク
計算機
リンク
無手順
通信
周辺機器
通信
FX1S FX1N FX3G FX2N FX3U FX1NC FX3GC FX2NC FX3UC
FX1N-485-BD
RS-485通信用
機能拡張ボード
×
最大
1台

最大
1台
× × × × × × ×
FX3G-485-BD
RS-485通信用
機能拡張ボード
× × ※1

最大
1〜
2台
× × × × × ×
FX2N-485-BD
RS-485通信用
機能拡張ボード
× × ×
最大
1台
× × × × ×
FX3U-485-BD
RS-485通信用
機能拡張ボード
× × × ×
最大
1台
× × × ※2

最大
1台
FX2NC-485ADP
RS-485通信用
特殊アダプタ
× ※3

最大
1台
※3

最大
1台
× ※4

最大
1台
×
最大
1台
×
最大
1台
×
FX3U-485ADP
RS-485通信用
特殊アダプタ
× × ※1 ※5

最大
1〜
2台
× ※6

最大
2台
×
最大
2台
× ※6

最大
2台
FX-485PC-IF-SET
RS-232C/RS-485
変換インタフェース
× × × ×
※1:FX3Gの14点,24点タイプは1台。40点,60点タイプは2台。
※2:FX3UC-32MT-LT(-2)のみ接続できます。
※3:FX1S,FX1Nへの接続は、FX1N-CNV-BDが必要です。
※4:FX2Nへの接続は、FX2N-CNV-BDが必要です。
※5:FX3Gへの接続は、FX3G-CNV-ADPが必要です。
※6:FX3U,FX3UC-32MT-LT(-2)への接続は、機能拡張ボードが必要です。


RS-422通信

形名 通信機能 適用シーケンサ
簡易PC間
リンク
並列
リンク
計算機
リンク
無手順
通信
周辺機器
通信
FX1S FX1N FX3G FX2N FX3U FX1NC FX3GC FX2NC FX3UC
FX1N-422-BD
RS-422通信用
機能拡張ボード
× × × ×
最大
1台

最大
1台
× × × × × × ×
FX3G-422-BD
RS-422通信用
機能拡張ボード
× × ※1

最大
1〜
2台
× × × × × ×
FX2N-422-BD
RS-422通信用
機能拡張ボード
× × ×
最大
1台
× × × × ×
FX3U-422-BD
RS-422通信用
機能拡張ボード
× × × ×
最大
1台
× × × ※2

最大
1台
※1:FX3Gの14点,24点タイプは1台。40点,60点タイプは2台。
※2:FX3UC-32MT-LT(-2)のみ接続できます。


USB通信

形名 通信機能 適用シーケンサ
簡易PC間
リンク
並列
リンク
計算機
リンク
無手順
通信
周辺機器
通信
FX1S FX1N FX3G FX2N FX3U FX1NC FX3GC FX2NC FX3UC
FX3U-USB-BD
USB通信用
機能拡張ボード
× × × × × × × ×
最大
1台
× × ×

最大
1台
:FX3UC-32MT-LT(-2)のみ接続できます。


機能拡張メモリの通信機能(インバータ運転制御, NTTドコモショートメール発信)

形名 通信機能 適用シーケンサ
簡易PC間
リンク
並列
リンク
計算機
リンク
無手順
通信
周辺機器
通信
FX1S FX1N FX3G FX2N FX3U FX1NC FX3GC FX2NC FX3UC
FX2N-ROM-E1
機能拡張メモリカセット
- - - - - × × ×
× × × × ×
FX2NC-ROM-CE1
機能拡張メモリボード
× × × × × × ×
×
:FX2N,FX2NCは、Ver.3.00以降(製造番号15****)で対応。


通信機能

CC-Link

CC-Linkは、さまざまなFA機器を接続する次世代仕様のオープンネットワークです。
FXシーケンサをCC-Linkのマスタ局とするためのマスタブロックと、CC-Linkのリモートデバイス局として接続するためのインタフェースを用意しています。

>詳しくはこちら (PDF:1.22MB)

CC-Link/LT

CC-Link/LTは、オープンネットワークCC-Linkのファミリーとして盤内、装置内の省配線化を図るオープンネットワークです。
また、FX3UC-32MT-LT(-2)は、CC-Link/LTのマスタ機能をシーケンサ本体に内蔵しているため、省配線ネットワークを手軽に実現できます。

>詳しくはこちら (PDF:1.35MB)

簡易PC間リンク

FXシーケンサを複数台(最大8台)接続し、各シーケンサ間で自動的にデータ交換を行うネットワークです。このネットワークでは、リンク用のデバイスを各シーケンサ間でデータ交信し、接続している全てのシーケンサでリンク用デバイスを共有(モニタ)することができます。

>詳しくはこちら

並列リンク

シーケンサ2台間で、ビットデバイス(M)とワードデバイス(D)を自動的に更新します。

>詳しくはこちら

計算機リンク

パソコンなどの計算機を親局として、FXシリーズを子局接続できます。
計算機側のプロトコルは「計算機リンクプロトコル 形式1, 形式4」に対応します。

>詳しくはこちら

無手順通信

RS-232CまたはRS-485(422)通信インタフェース保有の機器(パソコンやバーコードリーダなど)と無手順のシリアル通信ができます。

>詳しくはこちら

周辺機器通信

RS-232C/RS-422/USB(USBはパソコンのみ使用可能)通信機器などのコネクタへパソコンやGOT, HPPなどを接続し、シーケンスプログラムの転送やモニタを行います。

>詳しくはこちら
 

 

 

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