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Factory Automation

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MELSEC-Aシリーズ

リニューアル時の主な置換え事例を紹介します。

既存のプログラムを流用して、かんたんにL/Qシリーズへ置き換えたい…

既存の配線はそのままで、Lシリーズに置き換えたい…

既存のユニットはそのままで、Qシリーズに置き換えたい…

CPUユニットのみQシリーズに置き換え、既存システムのAシリーズユニットやAnS/QnASシリーズユニットをそのまま流用して継続使用するシステム構成が可能です。順次Qシリーズユニットへ置き換えることで、最終的にQシリーズによる構成にできます。

Qシリーズで32点端子台入出力ユニットを使用したい…

既設Aシリーズ32点端子台入出力ユニットの配線端子台をそのまま装着することで、配線変更の負担を軽減します。
Qラージベース取付け寸法はAシリーズと同一寸法であり、取付穴加工は不要です。

既設の配線を変更なしでQシリーズに置き換えたい…

既設Aシリーズ入出力ユニット、アナログユニット、高速カウンタユニットやAnSシリーズの入出力ユニット、アナログユニット、高速カウンタユニット、温度入力ユニットに接続されていた既設配線を、そのまま流用して変換アダプタに装着することで配線工数を軽減できます。
また、外部で変換ユニットやターミナルユニットも活用できます。
AnSサイズ版Qラージベース取付け寸法、ベースアダプタ取付け寸法はAnS/QnASシリーズと同一寸法であり、取付穴加工は不要です。

MELSECNET/MINI-S3をCC-Linkに置き換えるが、配線はそのまま使いたい…

CC-Linkへ置換え時、既設A2CCPU、MELSECNET/MINI-S3入出力ユニットの外部配線を端子台ごと流用することで配線工数を軽減できます。
A2C形状CC-LinkリモートI/Oユニットの取付け寸法は既設ユニットと同一であり、取付け穴の再加工が不要です。

既設の外部配線端子台をそのまま流用してCC-Linkへの置換えができ、配線工数の軽減が可能です。

近接センサ入力対応の定格入力電流が髙いユニットを使用したい…

既設外部接続機器をそのまま流用時、近接センサなどで定格入力電流不足による信号取り込みができないことを解消します。

リレー出力ユニットやトライアック出力ユニットが使える新しいシステムへ置き換えたい…

AH42、A0J2(H)CPU置換え時にプログラム変更不要のユニットを使用したい…

入出力占有点数64点の入出力混合ユニットです。(前半:入力32点、後半:出力32点)
Aシリーズ大形混合ユニットAH42やA0J2(H)CPUと同一割付けであり、プログラム流用時の変更が不要です。

既設の温度センサはそのままで、温調ユニットをQシリーズに置き換えたい…

高速カウンタユニットを接続外部機器の仕様を意識せずに置き換えたい…

入力フィルタ方式と計測速度がAシリーズまたはAnS/QnASシリーズと同一のユニットであり、高速カウンタユニットの置換え時に外部接続のパルス発生機器などの仕様を意識せずに継続使用できます。

既設の外部機器はそのままで、位置決めユニットを置き換えたい…

既設の通信ケーブルを利用してMELSECNET/Hに置き換えたい…

既設の通信ケーブルを利用して、敷設経路の変更なしでMELSECNET/Hネットワークシステムを構築できます。

既設のMELSECNET(II)、/Bを段階的にMELSECNET/10に置き換えたい…

既設MELSECNET(II)、/BデータリンクシステムにQシリーズをローカル局として追加できるユニットです。
ネットワーク構成の変更なしで、一部のCPUユニットのみQシリーズへの置換えが可能です。

既設のMELSECNET(II)、/BにQシリーズを追加したい…

Q4ARCPU二重化システムをQCPU二重化システムに置き換えたい…

QCPU二重化システム用増設ベースの品揃えにより、Q4AR二重化システムからQシリーズ二重化システムへの置換えが容易になります。

A0J2(H)CPUをQシリーズに置き換えるが、配線はそのまま使いたい…

Qシリーズへ置換え時、既設A0J2(H)システムの外部配線を端子台ごと流用することで配線工数を軽減できます。
A0J2リニューアルツールの取付け寸法は既設A0J2(H)システムと同一であり、取付け穴の再加工が不要です。

改造工事でユニット追加が発生したとき、AnS/QnAS(小形)シリーズユニットを代用したい…

既設Aシリーズシステムの改造でユニットの追加が必要になったとき、AnS/QnAS(小形)シリーズユニットの活用が可能です。