 |
| ■簡単にネットワークの構成が確認できる |
| ・ |
GX Explorerは、ネットワーク番号、局番、データの内容を一目でわかるようにグラフィカル表示できるので、ネットワーク構成がわからなくても、簡単にプログラムのメンテナンスや診断を可能にします。 |
| ・ |
GX Explorerを使うと、図面がなくてもネットワーク構成を確認することができます。また、現場で読み出したデータを設計室でオフラインにて確認することも可能です。 |
 |
| ■ |
誰でも簡単にプログラムの読み出し/書き込みが可能 |
|
| ・ |
GX Explorerは、ドラッグ&ドロップの直感的な操作で、プログラムの読み出しや書き込みが可能なので、GX Developerの使い方を知らない初心者でも、プログラムの入れ替えなどができます。 |
| ・ |
プログラムやコメントのアイコンをダブルクリックすると、自動的にGX Developerが起動し編集が行えます。シーケンサ側データをダブルクリックした場合は、PC読み出しも自動的に行われます。 |
 |
| ■ |
誰でもネットワーク経由でシーケンサ、ネットワークの診断が可能 |
|
| ・ |
GX Explorerでは、対象局を選びマウス右クリックだけでさまざまな診断が可能になります。 |
| ・ |
診断対象:PC診断、MELSECNET/H、MELSECNET/10診断、CC-Link診断、システムモニタ。 |
 |
| ■メンテナンスに最適な機能の充実 |
| ・ |
診断・モニタなど従来からの機能をメンテナンス用途に拡張し、必要な情報を最適な表示で伝えます。 |
| 接続先やアクセスデバイス設定に名前を付けて管理 |
| 複数CPUを同時にモニタ可能なデバイスモニタ |
ユーザ定期エラーヘルプ・トラブルシューティング
表示のエラー診断 |
タイミングチャート・ラダーモニタによる
メンテナンス機能 |
| 詳細なサンプリング条件、解析条件による故障診断 |
|
 |
|
 |
| ■拡張したプロジェクト管理機能 |
| ・ |
プロジェクト検索から各種リファレンスをサポートし、修正時のメイン機能として提供します。またパソコン←→シーケンサ間だけでなく、パソコン←→パソコン間(FTP転送)でも運用可能とし適用範囲を拡大します。 |
| プロジェクト検索による必要な情報のみの提供 |
| ユーザドキュメントシステムとの接続 |
| ラダーでの照合結果表示 |
| データ転送時(PC書込時)のRUN中書込サポート |
|
 |
| ■リモートアクセスをサポート |
| ・ |
実行環境としてCPU直結のアクセス方法に加え、インターネット・イントラネットを利用したリモートアクセスまでをサポート。 |
| ※ |
別途、GX RemoteService-I Ver.2をインストールしたパソコンまたはWebサーバユニット(QJ71WS96)が必要。 |
| ■セキュリティ設定 |
| ・ |
各ユーザ設定ごとに機能の使用可否、接続指定やアクセスデバイス設定の選択可否などを設定可能。また、パスワード設定により設定データなどを保護します。 |
 |
| ■全CPUシリーズ対象 |
| ・ |
GX DeveloperがサポートするすべてのCPUシリーズ、CPUタイプにアクセスが可能です。 |
 |
|