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Factory Automation

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ラインアップ GX RemoteService-I

シーケンサの設計・保守業務の生産性向上 Programmable Controller
GX RemoteService-I Version2
GX Explorerと連携し、GX Explorerの各メンテナンス機能をインターネット・イントラネット経由で実行可能。
概要
 
携帯電話への電子メールによる報知や、携帯電話によるシステムの診断などのリモートアクセスをプログラムレスで簡単に行うことが可能です。

■MELSOFT接続機能
GX RemoteService-I Ver.2をサーバ側にインストールすることで、クライアントにインストールしてあるMELSOFT群からインターネット・イントラネット経由でサーバを通し、シーケンサシステムへのリモートアクセスを容易に実現します。
Ver.2ではGX Explorer Ver.2との組合せによりメンテナンス機能を充実。
■対応ネットワークの拡張
従来のインターネット対応に加えイントラネットにも対応しました。また、接続方法もアナログモデム、携帯電話/PHS、ADSLなどが接続可能です。これによりユーザに最適なシステムの構築や、既存システムへの導入を容易にします。
「DoPa」は、株式会社NTTドコモの登録商標です。
■動作環境の拡張
従来のWindows® パソコンに加えて、WebサーバユニットとパソコンCPUにも対応。ユーザの実行環境に合わせたシステム構成を選択できると同時に、すでにWebサーバユニットやパソコンCPUを導入している設備では余分な設備投資が不要です。また、I/O点数を必要としないため、パラメータの変更も不要です。
パソコンCPUユニットは、株式会社コンテックの製品です。
■セキュリティの強化
クライアントとサーバ接続時にユーザ名とパスワードによる認証機能を実行し、サーバへの不正アクセスを防止。Web機能、MELSOFT接続機能ともに対応しセキュリティを強化します。また、イントラネットでの運用も考慮し、ユーザ名・パスワードの設定なしでも接続可能とする設定を設けました。
■全CPUシリーズ対象
Web機能、MELSOFT接続機能ともに、GX Developer、GX Explorer Ver.2がサポートするすべてのCPUシリーズ、CPUタイプにアクセスが可能。
システム異常発生時、自動的に電子メール発信が可能
システムに異常が発生すると、自動的に電子メールでシステムの状態を通知できます。
システムに異常が発生した場合、サービス担当者や保全担当者へ電子メールを自動で発信できるため、早急に一次診断が行え、復旧作業時間の短縮ができます。
■携帯電話によるシステムの一次診断が可能
携帯電話の機動性を活かして、遠隔地からの一次診断が可能です。サービス担当者や保全担当者が実際のシステムを遠隔地より診断することにより、より詳しい診断が可能になります。
■プログラムレスで簡単セットアップが可能
複雑なプログラミングは一切不要で、質問に答えるだけのウィザード設定で簡単にセットアップができます。
■Web機能
GX RemoteService-I Ver.2をインストールしたサーバ側でWebサーバを起動し、クライアントのWebブラウザ・携帯電話から該当URLにアクセスすることで、デバイスモニタ、デバイステストなどを実行可能にします。
該当URLはサーバ側にトリガ条件を設定して自動的にメール送信する方式と、手動でメール送信する方式をサポートしています。



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