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Factory Automation

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ラインアップ MX Component

FAデータをオフィスへ直結 運用業務加速 Programmable Controller
MX Component
シーケンサ通信Active X(R)ライブラリ
概要
 
MX Componentは、パソコンからシーケンサまでのあらゆる通信経路をサポートし、各通信の異なるプロトコルはいっさい意識することなく、簡単な処理のみで通信を実現可能にした、Active X®コントロールライブラリです。
多様化するニーズに応える現場で、スピーディにシステムの構築・組替えが要求されるなか、MX Componentは通信プログラムの開発工数を大きく減らし、開発業務の効率化に貢献します。また、Visual C++®、Visual Basic® や Access、ExcelのVBA、VB Scriptと多様な開発言語をサポートし、幅広いアプリケーション開発を可能にします。

■簡単なプログラム
MX Componentの使い方(Visual Basic® でシーケンサのデバイス値を読み出すプログラム例)
(1) 通信設定をウィザードに従って行います。(ウィザードを使わずにプログラムのみで設定するタイプのコントロールもあります。)
(2) MX Componentコントロールアイコンをフォームに貼り付け、そのコントロールに(1)で設定した通信経路番号をプロパティに設定します。
(3)あとは、デバイスを読み出すプログラムを記述するだけです。

インターネット/イントラネットでリモート監視・操作
IE(インターネットエクスプローラ)やiモード携帯電話などからインターネット/イントラネット経由で、VB Script(ASP機能)によるWeb Pageをアクセスするだけで、工場のシーケンサをリモート監視・操作できます。
■QCPU二重化システムに対応
[簡単な通信設定]
二重化システムに対しての通信設定は、「制御系」を指定するだけという簡単設定です。制御系がダウンした際、プログラムによる通信先変更処理が不要です。
[既存ソフトウェアをそのまま活用可能]
MX Componentを利用して作成された既存のユーザアプリケーションは、通信設定の変更だけで、そのまま二重化システムに対応できます。
■VBAで手軽にアプリケーション構築
煩雑な操作を必要としないシンプルな設定方法でオフセット/ゲイン設定が可能です。
デジタル/アナログ値に対する入出力特性の確認がグラフ上で確認可能です。

  ■最新の開発言語を拡充
開発言語 サポート内容
Microsoft®
Visual Studio®.NET 2003
Visual Studio®.NETの言語のサポートを追加
 ・Visual Basic®.NET
 ・Visual C++®.NET
Microsoft® Office 2003 Excel 2003およびAccess 2003のVBA言語のサポートを追加



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