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Factory Automation

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ラインアップ MX Sheet

FAデータをオフィスへ直結 運用業務加速 Programmable Controller
MX Sheet
Excelで簡単に現場データ収集
概要
 
MX Sheetは、Excelを利用して、プログラムすることなく、簡単な設定のみで、シーケンサシステムのモニタ/ロギング/アラーム情報の収集/設定値の変更等を行うことができるソフトウェアパッケージです。

■簡単&プログラムレス設定
MX Sheetを動作させるための設定は、すべてMicrosoft® Excel上のメニューから簡単に設定できます。これによりプログラムレスでシーケンサとExcelとの通信を実現します。
[Step1]   [Step2]
設定ユーティリティを立ち上げ、機能の選択・対象デバイス条件を設定します。   あとは、画面を整えて実行するのみでデータ収集を開始します。
■オフィスと現場を直結
シーケンサ内のデバイスデータをExcelにリアルタイムにモニタやロギングできます。また、レシピデータなどをシーケンサに転送できます。
■セキュリティ機能
MX Sheetの設定をパスワードにより保護します。
一度設定したMX Sheetの設定内容を変更できないようにする場合に有効です。
■ボタンによる操作
通信開始/通信終了、1ショット通信をExcel上に貼り付けて簡単に操作できます。
オペレータは、ボタンを押すだけで運用可能となります。
■現場のデータを履歴収集
シーケンサ内のデバイスデータをExcel上に蓄積します。
現場の品質/温度/試験結果データなどの収集・分析が簡単にできます。
最速0.1秒間隔でデータ収集が可能。
■データの意味をコメントで表現
デバイスデータの値を、対応するコメントに変換表示することにより、現場の稼動状況等を一目で確認できます。
また、アラーム情報として履歴蓄積することにより、ライン稼働率などの分析に役立ちます。
■日報等を自動作成
指定時刻またはシーケンサからのトリガ条件によってExcelに表示しているデータを自動で保存/印刷します。日報や試験結果一覧の作成を自動化できます。
日報、月報など複数の条件で自動保存/印刷が設定可能です。



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