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Factory Automation

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ラインアップ

使いやすさの向上

データロギング機能を搭載 機能UP

Q03UDV, Q04UDV, Q06UDV, Q13UDV, Q26UDV

プログラムレスで簡単にロギング

専用設定ツールのウィザードによる簡単な設定を行うだけで、収集したデータをCSV形式でSDメモリカードに保存できます。
保存されたCSVファイルを活用し、「日報」「帳票作成」「レポート」など用途に合わせた様々な資料を作成でき、立上げ時のデータ解析やトレーサビリティに効果を発揮します。

■ウィザード画面による設定

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制御データの変化を漏らさずロギング

シーケンススキャンごと、またはミリ秒単位間隔でデータを収集し、指定した制御データの変化を漏らさずロギングできます。
トラブル発生時の原因をすぐに特定でき、高精度な動作解析が行えます。

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SDメモリカードを挿入するだけで自動ロギング

ロギング設定ファイルを格納したSDメモリカードをCPUに挿入するだけで、自動的にロギングが開始されます。
遠隔地でデータ収集が必要になった場合でも、ロギング設定ファイルをメールで受け取り、SDメモリカードにコピーすれば、すぐにロギングを開始できます。(特許出願中)

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ロギングファイルを自動的にFTPサーバへ転送

ロギング設定ツールで簡単な設定を行うだけで、SDメモリカードに保存されたデータロギングファイルを、FTPサーバへ転送できます。
複数のロギングファイルをサーバで一括管理できるため、管理・保守作業を軽減します。

データロギングファイル転送機能
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トラブル発生時でもすばやく対応

設定したトリガ発生前後のデータのみを絞り込んで抽出できるため、迅速な原因究明・早期復旧作業に活用できます。

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「ロギング設定ツール」「GX LogViewer」無償ダウンロード

ロギング設定ツール※1および、GX LogViewer※2こちらから無償でダウンロード※3できます。

※1 ロギング設定ツールは、GX Works2に同梱しています。
※2 GX LogViewerの詳細は、こちらを参照してください。
※3 FAメンバーズ会員登録(登録無料)が必要です。

Ethernetポート内蔵CPUをラインアップ

Q03UDV, Q04UDV, Q06UDV, Q13UDV, Q26UDV
Q03UDE, Q04UDEH, Q06UDEH, Q10UDEH, Q13UDEH, Q20UDEH, Q26UDEH, Q50UDEH, Q100UDEH

Ethernetでプログラミングツールを簡単接続

プログラミングツール(GX Works2、GX Developer)とCPUを直接接続(1対1)する場合、IPアドレスの設定なしで接続できます。またケーブルを選ばず、ストレート/クロスケーブルのどちらでも接続可能。そのためUSB接続と同様、簡単にCPUと通信できるため、ネットワークに不慣れな作業者でも手軽に接続できます。(特許第5089476号)

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ハブ経由でのCPU接続も簡単

Ethernetハブを使用することで、プログラミングツールと複数CPUとの同時接続が可能です。プログラミングツールで、接続されているCPUを検索して、リストに表示できます。IPアドレスがわからないCPUでも、このリストから選択するだけで簡単に接続できます。

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BACnet™やMODBUS®/TCPとも簡単に接続機能UP

外部機器との接続も、Ethernetによる高速通信が可能です。また、通信プロトコル支援機能※1で、 BACnet™や、MODBUS®/TCPなど使用用途に合わせて様々な機器と接続できます。

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※1 ユニバーサルモデル 高速タイプQCPU、ユニバーサルモデルプロセスCPUのみ対応。

ネットワークの階層を超えたシームレス通信

増大する情報量に対応するため、最新の高速・大容量なCC-Link IEコントローラネットワーク、CC-Link IEフィールドネットワークに対応しました。ネットワークの種類や階層の違いを超えて、従来のMELSECNET/H、Ethernet、CC-Linkともシームレスに通信できます。Ethernetで接続されたプログラミングツールは、ネットワーク上の各シーケンサに対してモニタリング/プログラミングが可能です。

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時計データはいつも正確に

SNTP※1時計合わせ機能で、CPUの時計データが自動修正されます。これによりエラー発生時刻も正確に把握できるため、複数のCPUが関係するエラー発生タイミングを容易に確認できます。

※1 SNTP:Simple Network Time Protocol

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サンプリングトレース機能※1で、立上げ時間を短縮

サンプリングトレース機能では、トラブル発生時のデータ解析やプログラムデバッグ時のタイミング検証などが容易にできます。この機能により、装置トラブル解析時間や立上げ時間を短縮できます。
また、マルチCPUシステムにおいても、CPUユニット間のデータ授受タイミングなどを確認できます。収集したデータは、プログラミングツールで解析でき、ビットデバイスとワードデバイスのデータ変化が、チャート図とトレンドグラフでわかりやすく表示されます。
さらに、サンプリングトレース結果をGX LogViewer形式のCSVで保存し、ロギングデータ表示・分析ツール GX LogViewerで表示することも可能です。

サンプリングトレース実行条件設定
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トレース結果表示
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※1 Q00UJは非対応。

プログラムのデバッグ作業も簡単に

プログラム上の任意のステップで、デバイスの値を指定した値に変更することができる「実行条件付きデバイステスト」機能を搭載しました。従来は、特定の回路ブロックをデバッグする場合、デバイスを設定するプログラムを追加する必要がありましたが、この機能を使用することにより、プログラムを変更することなく特定の回路ブロックだけを動作させることができます。そのため、デバッグのためだけのプログラム変更も不要となり、デバッグ作業が簡単になります。

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デバイス拡張でプログラムの作りやすさ向上

ビット/ワードデバイスを拡張[ビットデバイス拡張]
ビットデバイスのMデバイスとBデバイスが最大60K点まで拡張できるようになり、
プログラムがわかりやすくなります。 (従来は最大32K点まで)

[拡張データレジスタ・拡張リンクレジスタ※1
標準RAMやメモリカードをDデバイス、Wデバイスとして使用し、デバイス範囲を拡張する機能を用意しました。(従来はファイルレジスタ(R/ZR)として使用)
用途に応じたデバイスを簡単に拡張できるため、プログラム変更によるワードデバイスの増加などにもフレキシブルに対応できます。

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※1 Q00UJは非対応。

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