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Factory Automation

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MELSEC iQ-Rシリーズ

入出力

入出力ユニットは、制御システムの基本となるスイッチやセンサ、アクチュエータなど、ON/OFF信号を扱う各種デバイスとシーケンサ間のインタフェースです。MELSEC iQ-Rシリーズの入出力ユニットは、従来シリーズと比べて多機能なユニットであり、1台のユニットで様々な用途に使用できるため、導入コストや保守コストの削減に貢献します。

  • 分かりやすい表示で、誤配線を防止
  • ユニット正面のLEDで、入出力信号のON/OFF状態を見やすく表示
  • 固定バンドを使って配線をすっきり固定
  • Qシリーズの端子台を流用でき、再配線不要


使い易さを追求した"ユニットデザイン"

入力には白、出力には赤のラベルと、定格仕様をユニット正面に見やすく表示しており、誤使用を予防できます。
ユニット正面上部の入出力表示LEDに入出力番号が印字されており、ON/OFF状態を簡単に確認できます。16点ユニットは、配線端子部に各信号の端子配列を記載しており、誤配線を防ぎます。64点ユニットでは、入出力番号を32点ずつスイッチで切り換えて表示できます。また、シリアルNo.はユニット正面下部に表示され、簡単に確認できます。


高密度に配列した入出力端子を簡単配線

16点、32点、64点の入出力ユニットをラインアップ。お客様のシステムに合わせて機種を選択いただけるため、省スペース・省コスト化に貢献します。端子台はQシリーズと互換性があり、既存システムの端子台、Qシリーズ用スプリングクランプ端子台をそのまま使用できます。そのため、システム更新時の配線コストを削減できます。