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| 製品一覧 ┃特 長 ┃基本構造と動作 ┃性 能 ┃使用上の注意事項 |
| ドライブメンバ(入力側)とドリブンメンバ(出力側)を同心円筒上にパウダギャップを隔てて配置し、両メンバは自由に回転できるようにベアリングでささえられています。 このパウダギャップに透磁率の高いパウダ(磁性鉄粉)を入れ、それに磁束を流すよう外周に励磁用コイルが配置されています。 無励磁でドライブメンバが回転していれば、パウダは遠心力によりドライブメンバ動作面に押し付けられ、ドライブメンバとドリブンメンバとは連結していません。 いまコイルを励磁すると、発生した磁束に沿ってパウダが鎖状に連結しますが、このときのパウダ間の連結力およびパウダと動作面との摩擦力によりトルクが伝達されます。 したがって、パウダを媒体とした摩擦クラッチともいうことが できます。 なお、ドリブンメンバ(出力側)を固定した製品がパウダブレーキとなります。 |
| パウダクラッチ構造 | |||||||
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| ステータ、第1回転子および第2回転子の3つの部分で構成されています。 ステータはその内部に励磁コイルをもち、第1回転子は内外2つの磁極をもっています。それらの磁極の間に第2回転子のカップ状の永久磁石(着磁されていない)が入っています。 いま、第1回転子を回転して、励磁コイルを励磁すると、第1回転子の内外の磁極で構成される空隙に回転する磁場が発生し、その空隙におかれた第2回転子の永久磁石は磁化されるが、永久磁石にはヒステリシス特性があり、永久磁石の極性の変化は磁極のそれよりも遅れ、その結果、第1回転子と第2回転子が磁気的に連結します。ヒステリシスブレーキはステータと第1回転子を固定したものです。 |
| ヒステリシスクラッチ構造 | |
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