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Factory Automation

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MELSERVO-J4シリーズ対応 リニアサーボモータ

磨き抜かれた基本性能

  • 最大速度3 m/s (LM-H3シリーズ) に対応。
  • 最大推力150 N~18000 Nに対応。磁界解析、高密度巻線技術により、小形で高推力。
  • コア付き、コア付き液冷タイプ、コア付き相殺型、コアレスの4シリーズをラインアップ。
  • 最小分解能1 nm~の多彩なシリアルI/Fエンコーダに対応。ABZ相差動出力タイプのリニアエンコーダにも対応。*
    * MR-J4-GF-RJ/MR-J4-B-RJ/MR-J4-A-RJサーボアンプで対応しています。
  • MR-J4シリーズサーボアンプ、CC-Link IE フィールドネットワークまたはSSCNETⅢ/H対応サーボシステムコントローラとの組合せで、高精度なタンデム同期制御をはじめとした高度なシステムを構築可能。

装置の高度化を実現

装置を高性能化

  • 駆動部の高速化による生産性向上。
  • フルクローズド制御による高精度位置決め。

使いやすさも向上

  • 機構部の簡素化・小形化と、機械の高剛性化。
  • 滑らかで静かな運転と、クリーンなシステムを実現。

装置構成を柔軟に

  • 自在なマルチヘッド構成やタンデム構成。
  • 可動部の長ストローク化。

<従来の「ボールねじ駆動システム」と比べて多彩なメリット>

装置の高度化を実現

マルチヘッドシステムの構築に最適

マルチヘッドシステムの構築に最適

  • タンデム構成により、2軸間の高精度な同期が必要となる大型の装置に対応できます。
  • マルチヘッド構成により、2つの可動子(一次側コイル)に対して、個別の指令で制御できます。このため、機械構造がシンプルになりタクトタイムの短縮が必要とされる装置に最適です。

環境にやさしくクリーン

  • ボールネジなどを使用しないためグリースの飛散がなく、クリーンな環境でも使用可能です。
  • バックラッシュを含む伝達機構がないため、高速運転でも滑らかで静かな運転が可能です。

LM-H3シリーズ

LM-H3シリーズ 構造

LM-H3シリーズ 構造

  • リニアサーボモータは一次側 (積層鉄心 + モータコイル) と二次側 (永久磁石 + 取付け板) で構成されます。
  • 一次側は、積層鉄心にスロットが設けられ、その積層鉄心にモータコイルを装着し、全体をモールド樹脂で固めています。
  • 二次側は取付け板の上に板状の永久磁石を正確に位置決め固定しSUS板でカバーした構造です。

LM-Fシリーズ

LM-Fシリーズ 構造

LM-Fシリーズ 構造

  • 基本構造は、LM-H3シリーズと同じですが、液冷により発熱を抑えるために液冷用パイプが一次側に埋め込まれた構造です。

LM-K2シリーズ

LM-K2シリーズ 構造

LM-K2シリーズ 構造

  • リニアサーボモータは一次側 (積層鉄心 + モータコイル) と二次側 (永久磁石 + 取付け板) で構成されます。
  • 一次側は、積層鉄心にスロットが設けられ、その積層鉄心にモータコイルを装着し、全体をモールド樹脂で固めています。
  • 二次側は、一次側の両側に配置された取付け板の上に、板状の永久磁石を正確に位置決め固定しSUS板でカバーした構造です。

LM-U2シリーズ

LM-U2シリーズ 構造

LM-U2シリーズ 構造

  • リニアサーボモータは一次側 (モータコイル) と二次側 (永久磁石 + 取付け板) で構成されます。
  • 一次側は、積層鉄心をもたず、モータコイルを基板の上に正確に位置決めし、モータコイル部分をモールド樹脂で固めた構造です。
  • 二次側はU字状の取付け板に永久磁石を向かい合わせに正確に位置決め固定した構造です。