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Factory Automation

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FX1Nシリーズ FX1N-60MT

性能仕様

演算制御方式
入出力制御方式
プログラム言語
プログラムメモリ 最大メモリ容量
内蔵メモリ容量・形式
メモリカセット(メモリボード)
RUN中書込み機能
保護機能
リアルタイムクロック 時計機能
命令の種類 基本命令
応用命令
演算処理速度 基本命令
応用命令
入出力点数 入力点数
出力点数
リモートI/O点数(CC-Link)
合計点数
デバイス 入出力リレー 入力リレー
出力リレー
補助リレー 一般用
キープ用(EEPROMキープ)
キープ用(コンデンサキープ)
特殊用
ステート イニシャルステート(EEPROMキープ)
キープ用(EEPROMキープ)
キープ用(コンデンサキープ)
タイマ(オンディレイ) 100ms
10ms
1ms積算形(コンデンサキープ)
100ms積算形(コンデンサキープ)
その他
カウンタ 16ビットアップ
16ビットアップ(EEPROMキープ)
16ビットアップ(コンデンサキープ)
32ビットアップ/ダウン
32ビットアップ/ダウン(コンデンサキープ)
高速カウンタ
データレジスタ(ペア使用で32ビット) 16ビット一般用
16ビットキープ用(EEPROMキープ)
16ビットキープ用(コンデンサキープ)
ファイルレジスタ(キープ)
16ビット特殊用
16ビットインデックス用
ポインタ JUMP,CALL分岐用
入力割込み
ネスティング
定数 10進数(K)
16進数(H)
電源仕様
定格電圧
電圧許容範囲
定格周波数
許容瞬時停電時間
電源ヒューズ
突入電流
消費電力
DC24Vサービス電源
入力仕様
入力点数
入力接続形状
入力形式
入力信号電圧
入力インピーダンス X000~X007
X010以降
入力信号電流 X000~X007
X010以降
入力ON感度電流 X000~X007
X010以降
入力OFF感度電流
入力応答時間
入力信号形式
入力回路絶縁
入力動作表示
入力回路構成
出力仕様
出力点数
出力接続形状
出力種別/形式
外部電源
最大負荷 抵抗負荷
誘導性負荷
最小負荷
開路もれ電流
ON電圧
応答時間 OFF→ON
ON→OFF
回路絶縁
出力動作表示
出力回路構成
ストアードプログラム繰返し演算方式、割込み命令あり
一括処理方式(END命令実行時)、入出力リフレッシュ命令,パルスキャッチ機能あり
リレーシンボル方式+ステップラダー方式(SFC表現可)
8000ステップ
コメント,ファイルレジスタを含め最大8000ステップ
8000ステップEEPROM(メモリバックアップ不要)
FX1N-EEPROM-8L(8000ステップEEPROM)
あり(シーケンサRUN中にプログラムの変更可)
パスワード保護機能あり(キーワード機能による)
内蔵
1980~2079年(うるう年補正あり)西暦2桁/4桁切換可,月差±45秒(25℃)
※時計機能についてのご注意
内蔵されている時計の現在時刻は大容量コンデンサ(内蔵)でバックアップされています。
大容量コンデンサ(内蔵)は、通電時間30分で満充電となり、10日間現在値を保持します。
また、オプションのバッテリを使用するとバッテリで保持することもできます。
・シーケンス命令:27個
・ステップラダー命令:2個
応用命令:89種
0.55~0.7μs/命令
3.7~数100μs/命令
128点以下(増設併用時)
ただし、入出力合計で128点以下
128点以下(増設併用時)
ただし、入出力合計で128点以下
実I/O含め128点以下
128点以下(増設併用時)
X000~X177 128点(8進番号) 増設併用時
Y000~Y177 128点(8進番号) 増設併用時
M0~M383 384点
M384~M511 128点
※キープエリアについてのご注意
キープエリアおよび非キープエリアは固定です。(パラメータで変更は不可)
EEPROMに確実にキープする為には、シーケンサの通電時間が連続5分以上必要です。
M512~M1535 1024点
※キープエリアについてのご注意
キープエリアおよび非キープエリアは固定です。(パラメータで変更は不可)
大容量コンデンサ(内蔵)は、通電時間30分で満充電となり、10日間現在値を保持します。
大容量コンデンサの電圧が低下するとコンデンサキープデバイスの状態が正しく保持できないことがあります。FX1Nシリーズシーケンサを購入後初めて使用するときや、長時間電源を投入しない状態の後使用するときは、コンデンサキープデバイスを初期化してください。
また、運転再開する前には、運転に必要なデバイスや現在時刻の設定を行ってください。
M8000~M8255 256点
S0~S9 10点
※キープエリアについてのご注意
キープエリアおよび非キープエリアは固定です。(パラメータで変更は不可)
EEPROMに確実にキープする為には、シーケンサの通電時間が連続5分以上必要です。
S10~S127 118点
※キープエリアについてのご注意
キープエリアおよび非キープエリアは固定です。(パラメータで変更は不可)
EEPROMに確実にキープする為には、シーケンサの通電時間が連続5分以上必要です。
S128~S999 872点
※キープエリアについてのご注意
キープエリアおよび非キープエリアは固定です。(パラメータで変更は不可)
大容量コンデンサ(内蔵)は、通電時間30分で満充電となり、10日間現在値を保持します。
大容量コンデンサの電圧が低下するとコンデンサキープデバイスの状態が正しく保持できないことがあります。FX1Nシリーズシーケンサを購入後初めて使用するときや、長時間電源を投入しない状態の後使用するときは、コンデンサキープデバイスを初期化してください。
また、運転再開する前には、運転に必要なデバイスや現在時刻の設定を行ってください。
T0~T199 200点(0.1~3,276.7秒)
T200~T245 46点(0.01~327.67秒)
T246~T249 4点(0.001~32.767秒)
※キープエリアについてのご注意
キープエリアおよび非キープエリアは固定です。(パラメータで変更は不可)
大容量コンデンサ(内蔵)は、通電時間30分で満充電となり、10日間現在値を保持します。
大容量コンデンサの電圧が低下するとコンデンサキープデバイスの状態が正しく保持できないことがあります。FX1Nシリーズシーケンサを購入後初めて使用するときや、長時間電源を投入しない状態の後使用するときは、コンデンサキープデバイスを初期化してください。
また、運転再開する前には、運転に必要なデバイスや現在時刻の設定を行ってください。
T250~T255 6点(0.1~3,276.7秒)
※キープエリアについてのご注意
キープエリアおよび非キープエリアは固定です。(パラメータで変更は不可)
大容量コンデンサ(内蔵)は、通電時間30分で満充電となり、10日間現在値を保持します。
大容量コンデンサの電圧が低下するとコンデンサキープデバイスの状態が正しく保持できないことがあります。FX1Nシリーズシーケンサを購入後初めて使用するときや、長時間電源を投入しない状態の後使用するときは、コンデンサキープデバイスを初期化してください。
また、運転再開する前には、運転に必要なデバイスや現在時刻の設定を行ってください。
内蔵アナログボリューム2点をアナログタイマとして使用可能
VR1:D8030,VR2:D8031 2点(0~255)
C0~C15 16点(0~32,767カウント)
C16~C31 16点(0~32,767カウント)
※キープエリアについてのご注意
キープエリアおよび非キープエリアは固定です。(パラメータで変更は不可)
EEPROMに確実にキープする為には、シーケンサの通電時間が連続5分以上必要です。
C32~C199 168点(0~32,767カウント)
※キープエリアについてのご注意
キープエリアおよび非キープエリアは固定です。(パラメータで変更は不可)
大容量コンデンサ(内蔵)は、通電時間30分で満充電となり、10日間現在値を保持します。
大容量コンデンサの電圧が低下するとコンデンサキープデバイスの状態が正しく保持できないことがあります。FX1Nシリーズシーケンサを購入後初めて使用するときや、長時間電源を投入しない状態の後使用するときは、コンデンサキープデバイスを初期化してください。
また、運転再開する前には、運転に必要なデバイスや現在時刻の設定を行ってください。
C200~C219 20点(-2,147,483,648~+2,147,483,647カウント)
C220~C234 15点(-2,147,483,648~+2,147,483,647カウント)
※キープエリアについてのご注意
キープエリアおよび非キープエリアは固定です。(パラメータで変更は不可)
大容量コンデンサ(内蔵)は、通電時間30分で満充電となり、10日間現在値を保持します。
大容量コンデンサの電圧が低下するとコンデンサキープデバイスの状態が正しく保持できないことがあります。FX1Nシリーズシーケンサを購入後初めて使用するときや、長時間電源を投入しない状態の後使用するときは、コンデンサキープデバイスを初期化してください。
また、運転再開する前には、運転に必要なデバイスや現在時刻の設定を行ってください。
[32ビット高速アップ/ダウン(EEPROMキープ)]
C235~C255
1相:60kHz,10kHz
2相:30kHz,5kHz
使用される条件により使用できる点数や入力周波数に制限があります。
※キープエリアについてのご注意
キープエリアおよび非キープエリアは固定です。(パラメータで変更は不可)
EEPROMに確実にキープする為には、シーケンサの通電時間が連続5分以上必要です。
D0~D127 128点
D128~D255 128点
※キープエリアについてのご注意
キープエリアおよび非キープエリアは固定です。(パラメータで変更は不可)
EEPROMに確実にキープする為には、シーケンサの通電時間が連続5分以上必要です。
D256~D7999 7744点
※キープエリアについてのご注意
キープエリアおよび非キープエリアは固定です。(パラメータで変更は不可)
大容量コンデンサ(内蔵)は、通電時間30分で満充電となり、10日間現在値を保持します。
大容量コンデンサの電圧が低下するとコンデンサキープデバイスの状態が正しく保持できないことがあります。FX1Nシリーズシーケンサを購入後初めて使用するときや、長時間電源を投入しない状態の後使用するときは、コンデンサキープデバイスを初期化してください。
また、運転再開する前には、運転に必要なデバイスや現在時刻の設定を行ってください。
D1000~D7999 最大7000点(パラメータによりD1000から500点単位でファイルレジスタとしてプログラムエリア(EEPROM)に設定可)
D8000~D8255 256点
V0~V7,Z0~Z7 16点
P0~P127 128点(CJ命令,CALL命令用,P63はENDジャンプ用)
I00□~I50□ 6点
[マスタコントロール用]
N0~N7 8点(MC命令用)
16ビット:-32,768~+32,767
32ビット:-2,147,483,648~+2,147,483,647
16ビット:0~FFFF
32ビット:0~FFFFFFFF
 
AC100~240V
AC85~264V
50/60Hz
10ms以下の瞬時停電に対し動作を継続します。
250V 3.15A
最大30A 5ms 以下/AC100V,最大50A 5ms以下/AC200V
35W
入力電流分(1点あたり7mA、または5mA)を含みます。
400mA
増設ブロックの接続には無関係です。
 
36点(40)
( )内は占有点数であり、有効点数との差は空番号となります。
脱着式端子台(M3ネジ)
シンク
DC24V ±10%
3.3kΩ
4.3kΩ
7mA/DC24V
5mA/DC24V
4.5mA以上
3.5mA以上
1.5mA以下
約10ms
X000~X007はディジタルフィルタを内蔵しており、D8020により0~15msに1ms単位で変更可能です。
0を指定した場合は、X000,X001は10μs、X002~X007は50μsになります。
無電圧接点入力
NPNオープンコレクタトランジスタ
ホトカプラ絶縁
入力ON時LED点灯

拡大

 
24点
端子台(M3ネジ)
トランジスタ/シンク出力
DC5~30V
0.5A以下/出力1点あたり
0.8A以下/COM端子1個あたり
12W/DC24V
0.1mA/DC30V
1.5V
Y000,Y001:5μs以下
Y002以降:0.2ms以下
Y000,Y001:5μs以下
Y002以降:0.2ms以下
ホトカプラ絶縁
ホトカプラ駆動時LED点灯

拡大

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機能仕様

内蔵高速カウンタ機能
1相1計数入力
1相2計数入力
2相2計数入力
内蔵パルス出力・位置決め機能
制御軸数
最大周波数
プログラム言語
対応する基本ユニット
パルス出力命令
位置決め命令
 
[C235,C236]
最大2点:最高60kHz
高速比較SET/RESET使用時:30kHz
[C237~C245]
最大4点:最高10kHz
高速比較SET/RESET使用時:10kHz
高速カウンタとパルス密度命令でシーケンサが処理する周波数の合計(2相カウンタは入力周波数の2倍を合算)は、60kHzが最大です。
高速比較SET/RESET使用時、高速カウンタとパルス密度命令でシーケンサが処理する周波数の合計(2相カウンタは入力周波数の2倍を合算)は、30kHzが最大です。
[C246]
最大1点:最高60kHz
高速比較SET/RESET使用時:30kHz
[C247~C250]
最大2点:最高10kHz
高速比較SET/RESET使用時:10kHz
高速カウンタとパルス密度命令でシーケンサが処理する周波数の合計(2相カウンタは入力周波数の2倍を合算)は、60kHzが最大です。
高速比較SET/RESET使用時、高速カウンタとパルス密度命令でシーケンサが処理する周波数の合計(2相カウンタは入力周波数の2倍を合算)は、30kHzが最大です。
[C251]
最大1点:最高30kHz
高速比較SET/RESET使用時:15kHz
[C252~C255]
最大2点:最高5kHz
高速比較SET/RESET使用時:5kHz
高速カウンタとパルス密度命令でシーケンサが処理する周波数の合計(2相カウンタは入力周波数の2倍を合算)は、60kHzが最大です。
高速比較SET/RESET使用時、高速カウンタとパルス密度命令でシーケンサが処理する周波数の合計(2相カウンタは入力周波数の2倍を合算)は、30kHzが最大です。
 
独立2軸
100kHz
シーケンスプログラム
トランジスタ出力タイプ基本ユニット
・パルス出力(PLSY)
・加減速付パルス出力(PLSR)
パルス出力形式:パルス列(方向はシーケンスで制御)
・ABS現在値読出([D]ABS)
・原点復帰[ZRN](DOGサーチ機能なし)
 近点DOG:ONで減速し、近点DOG:OFFで停止します。(零点信号を計数しての原点復帰動作とは異なります)
・可変速パルス出力[PLSV]
・相対位置決め[DRVI]
・絶対位置決め[DRVA]
パルス出力形式:パルス列+方向
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一般仕様

周囲温度
相対湿度
耐振動 DINレール取付時 周波数:10~57Hz
周波数:57~150Hz
直接取付時 周波数:10~57Hz
周波数:57~150Hz
耐衝撃
耐ノイズ
耐電圧
絶縁抵抗
接地
使用雰囲気
使用高度
0~55℃・・・・・動作時, -20~70℃・・・・・保存時
35~85%RH(結露しないこと)・・・・・動作時
片振幅:0.035mm X,Y,Z各方向10回(合計各80分)
判定基準は、IEC61131-2による
加速度:4.9m/s2 X,Y,Z各方向10回(合計各80分)
判定基準は、IEC61131-2による
片振幅:0.075mm X,Y,Z各方向10回(合計各80分)
判定基準は、IEC61131-2による
加速度:9.8m/s2 X,Y,Z各方向10回(合計各80分)
判定基準は、IEC61131-2による
147m/s2、作用時間11ms、正弦半波パルスにてX,Y,Z各方向3回
判定基準は、IEC61131-2による
ノイズ電圧1,000Vp-p,ノイズ幅1μs,立上り1ns,周期30~100Hz のノイズシミュレータによる
耐電圧試験を行うばあいは、各端子と基本ユニットのアース端子間を下記の電圧で行ってください。
電源端子(AC電源)とアース端子間:AC1.5kV 1分間
DC24Vサービス電源,および入力端子(DC24V)とアース端子間:AC500V 1分間
出力端子(トランジスタ)とアース端子間:AC500V 1分間
絶縁抵抗試験を行うばあいは、各端子と基本ユニットのアース端子間を下記の電圧で行ってください。
電源端子(AC電源)とアース端子間:DC500V絶縁抵抗計にて5MΩ以上
DC24Vサービス電源,および入力端子(DC24V)とアース端子間:DC500V絶縁抵抗計にて5MΩ以上
出力端子(トランジスタ)とアース端子間:DC500V絶縁抵抗計にて5MΩ以上
D種接地(接地抵抗:100Ω以下)<強電系との共通接地は不可>
接地は、専用接地または共用接地してください。
腐食性,可燃性ガスがなく、導電性のじんあい(ほこり)がひどくないこと
2,000m以下
大気圧以上に加圧した環境の下では使用できません。故障する可能性があります。
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