ここから本文

Factory Automation

印刷用ページ

HF-KP73

仕様

シリーズ名
指令インタフェース
電圧クラス
サーボモータシリーズ
サーボモータ形名
標準価格
対応サーボアンプ SSCNETⅢ
インタフェース
SSCNETⅢ
(フルクローズド制御)
汎用インタフェース
CC-Link対応
位置決め機能内蔵
電源設備容量(注1) (kVA)
連続特性 定格出力容量 (kW)
定格トルク(注9) (N・m)
最大トルク(トルクアップ時)(注8) (N・m)
最大トルク (N・m)
定格回転速度 (r/min)
最大回転速度 (r/min)
瞬時許容回転速度 (r/min)
連続定格トルク時のパワーレート (kW/s)
定格電流 (A)
最大電流(トルクアップ時)(注8) (A)
最大電流 (A)
回生ブレーキ頻度(注2) (回/分)
慣性モーメント J(×10-4kg・m2
推奨負荷慣性モーメント比(注4)
速度・位置検出器
装備品
絶縁階級
構造
環境(注7) 周囲温度
周囲湿度
雰囲気
標高
振動(注6)
質量 (kg)
MELSERVO-J3シリーズ
SSCNETⅢインタフェース
SSCNETⅢ(フルクローズド制御)
汎用インタフェース
CC-Link対応位置決め機能内蔵
200V
HF-KPシリーズ(低慣性・小容量)
¥144,000
1.3
0.75
2.4
8.36
7.2
3000
6000
6900
39.9
5.2
18.2
15.6
140
1.43
15倍以下
アブソリュート・インクリメンタル共用18ビットエンコーダ(サーボモータ1回転あたりの分解能:262144p/rev)
-(オイルシール付モータも対応可能です。(HF-KP□J))
B種
全閉自冷(保護等級:IP65)(注5)
0~40℃(凍結のないこと)、保存:-15~70℃(凍結のないこと)
80%RH以下(結露のないこと)、保存:90%RH以下(結露のないこと)
屋内(直射日光が当たらないこと)、腐食性ガス・引火性ガス・オイルミスト・塵埃のないこと
海抜1000m以下
X:49m/s2 Y:49m/s2
2.9
  • 先頭 先頭
  • 前 前
  • 次 次
  • 最後 最後

注) 1. 電源設備容量は電源インピーダンスにより変わります。

注) 2. 回生ブレーキ頻度はモータ単体、回生オプションなしで定格回転速度から減速停止する場合の許容頻度を示します。ただし、負荷をつけた場合、表の値の1/(m+1)になります。(m=負荷慣性モーメント/モータ慣性モーメント)。また、定格回転速度を超える場合、回生ブレーキ頻度は(運転速度/定格速度)の2乗に反比例します。運転回転速度が頻 繁に変わる場合や、上下送りのように常時回生状態となるような場合は、運転時の回生発熱量(W)を求めて許容回生電力(W)を超えないようにしてください。 各システムにより最適な回生抵抗器が異なりますので、容量選定ソフトウェア(MELFANSwebホームページより無償でダウンロードできます。)を使用し、最適な回生抵 抗器を選定してください。回生抵抗器の許容回生電力については、MELSERVO-J3カタログの「オプション ●回生オプション」を参照してください。

注) 3. 定格回転速度から減速停止する場合は、実効トルクが定格トルク範囲内であれば回生頻度に制約はありません。最大回転速度から減速停止する場合、HF-KP053(B)では 8倍以下、HF-KP13(B)では4倍以下の負荷慣性モーメントかつ実効トルクが定格トルク範囲内であれば回生頻度に制約はありません。

注) 4. サーボモータの慣性モーメントに対する負荷慣性モーメントの比率です。負荷慣性モーメント比が記載値を超える場合は営業窓口にお問合せください。

注) 5. 軸貫通部を除きます。ただし、減速機付の場合、減速機部分はIP44相当になります。

注) 6. 振動方向は右図のとおりです。数値は最大値を示す部分(通常反負荷側ブラケット)の値です。 モータ停止時は、ベアリングにフレッティングが発生しやすくなりますので、振動を許容値の半分程度に抑えてください。

注) 7. 常時オイルミストや油水がかかる環境では、標準仕様のサーボモータは使用できない場合があります。営業窓口にお問合せください。

注) 8. サーボアンプのパラメータを設定することで、最大トルクを定格トルクの300%から350%に上昇させることができます(減速機付サーボモータは非対応)。詳細はMELSERVO-J3カタログの「サーボモータ最大トルクアップ時の組合せ」を参照してください。

注) 9. 昇降軸のようにアンバランストルクが発生する機械では、アンバランストルクが定格トルクの70%以下で使用することを推奨します。