ACサーボ MELSERVOHK-KT053W 仕様

サーボモータ仕様
| シリーズ名 | ||
| 電圧クラス | ||
| 形名 | ||
| 対応サーボアンプ(注1) | ||
| 電源設備容量 [kVA] | ||
| 連続特性(注5) | 定格出力 [kW] | |
| 定格トルク [N・m](注4) (注6) | ||
| 最大トルク [N・m](注4) | ||
| 定格回転速度 [r/min](注4) (注5) | ||
| 最大回転速度 [r/min](注4) (注5) | ||
| 連続定格トルク時のパワーレート [kW/s](注4) | ||
| 定格電流 [A](注4) | ||
| 最大電流 [A](注4) | ||
| 慣性モーメントJ [x 10-4 kg・m2] | ||
| 推奨負荷慣性モーメント比(注2) | ||
| 速度・位置検出器 | ||
| 形式 | ||
| オイルシール | ||
| サーミスタ | ||
| 耐熱クラス | ||
| 構造 | ||
| 環境条件 | 周囲温度 | 運転 |
| 保存 | ||
| 周囲湿度 | 運転 | |
| 保存 | ||
| 雰囲気(注14) | ||
| 標高 | ||
| 外部磁界 | ||
| 耐振動(注50) | ||
| 振動階級 | ||
| 海外規格 | ||
| 軸の許容荷重(注50) | L [mm] | |
| ラジアル [N] | ||
| スラスト [N] | ||
| 質量 [kg] | ||
MELSERVO-J5シリーズ |
AC200 V AC400 V |
対応サーボアンプについては、「MELSERVO-J5シリーズ対応サーボモータ 回転型サーボモータとサーボアンプとの組合せ」を参照してください。 |
電源設備容量については、「電源設備容量」を参照してください。 |
0.05 |
0.16注7 |
0.56 (0.72) |
3000 |
6700 |
6.4 |
1.3 |
4.6 (6.2) |
0.0394 |
200 V: 20倍以下注10 400 V: 20倍以下 |
バッテリレス絶対位置・インクリメンタル共用26ビットエンコーダ (サーボモータ1回転あたりの分解能: 67,108,864 pulses/rev) |
永久磁石同期電動機 |
なし (オイルシール付きサーボモータも対応可能です。)注7 |
なし |
155 (F) |
全閉自冷 (保護等級: IP67)注3注8 |
0 °C~60 °C (凍結のないこと)注15 |
-15 °C~70 °C (凍結のないこと) |
10 %RH~90 %RH (結露のないこと) |
10 %RH~90 %RH (結露のないこと) |
屋内 (直射日光が当たらないこと)、腐食性ガス・引火性ガス・オイルミスト・塵埃のないこと、強磁場が発生しない所 |
2000 m以下注16 |
10 mT以下 |
X: 49 m/s2,Y: 49 m/s2 |
V10注50 |
海外規格・法令への対応については、規格適合品ページを参照してください。 |
25 |
88 |
59 |
0.27 |
(注1)回転型サーボモータの製造時期によっては、サーボアンプまたはドライブユニットが対応していない場合があります。詳細については、『MELSERVO-J5カタログ』の「回転型サーボモータとサーボアンプとの組合せ」を参照してください。
(注2)サーボモータの慣性モーメントに対する負荷慣性モーメントの比率です。負荷慣性モーメント比が記載値を超える場合は、営業窓口にお問合せください。
(注3)軸貫通部を除きます。詳細については、「回転型サーボモータ仕様の注釈について」を参照してください。
(注4)( ) は、組み合わせるサーボアンプを変更して、トルクを増大させた場合の値です。組合せについては、「MELSERVO-J5シリーズ対応サーボモータ 回転型サーボモータとサーボアンプとの組合せ」を参照してください。
(注5)電源電圧降下時には連続特性および回転速度は保証できません。
(注6)昇降軸のようにアンバランストルクが発生する機械では、アンバランストルクは定格トルクの70 %以下で使用してください。
(注7)HK-KT053W_J_ (オイルシール付き) は減定格率80 %で使用してください。
(注8)IP67のケーブルが必要な場合、三菱電機システムサービス株式会社までお問合せください。連絡先については『MELSERVO-J5カタログ』を参照してください。
(注10)0.1 kWサーボアンプと組み合わせる場合、定格回転速度で運転するときの推奨負荷慣性モーメント比です。定格回転速度を超えて使用する場合、ドライブシステム容量選定ソフトウェアMotorizerで回生オプションの要否を確認してください。容量の大きなサーボアンプと組み合わせることも可能です。
(注14)常時オイルミストや油水がかかる環境では使用しないでください。
(注15)周囲温度に関する制約事項については、各サーボモータのユーザーズマニュアルを参照してください。
(注16)標高1000 mを超えて2000 m以下で使用する場合の減定格条件については、各サーボモータのユーザーズマニュアルを参照してください。
(注50)詳細については、「回転型サーボモータ仕様の注釈について」を参照してください。