Factory Automation

ACサーボ MELSERVOHK-ST152BG7 1/21   仕様

サーボモータ仕様

シリーズ名
電圧クラス
形名
対応サーボアンプ(注1)
電源設備容量 [kVA]
連続特性(注3) 定格出力 [kW]
定格トルク [N・m](注4)
最大トルク [N・m]
定格回転速度 [r/min](注3)
最大回転速度 [r/min]
連続定格トルク時のパワーレート [kW/s]
定格電流 [A]
最大電流 [A]
慣性モーメントJ [x 10-4 kg・m2]
推奨負荷慣性モーメント比
速度・位置検出器  
形式
オイルシール
サーミスタ
耐熱クラス
構造
環境条件 周囲温度 運転
保存
周囲湿度 運転
保存
雰囲気(注7)
標高
外部磁界
耐振動(注50)
振動階級
海外規格
軸の許容荷重 L [mm]
ラジアル [N]
スラスト [N]
モータ外径 (フランジサイズ) [mm]
質量 [kg]
MELSERVO-J5シリーズ
AC200 V
対応サーボアンプについては、「MELSERVO-J5シリーズ対応サーボモータ 回転型サーボモータとサーボアンプとの組合せ」を参照してください。
電源設備容量については、「電源設備容量」を参照してください。
1.5
7.2
以下の「減速機仕様」を参照してください。
2000
以下の「減速機仕様」を参照してください。
51.1
8.0
26
以下の「減速機仕様」を参照してください。
以下の「減速機仕様」を参照してください。
バッテリレス絶対位置・インクリメンタル共用26ビットエンコーダ (サーボモータ1回転あたりの分解能: 67,108,864 pulses/rev)
永久磁石同期電動機
以下の「減速機仕様」を参照してください。
なし
155 (F)
全閉自冷 (保護等級: IP67)注2
0 °C~60 °C (凍結のないこと)注8
-15 °C~70 °C (凍結のないこと)
10 %RH~90 %RH (結露のないこと)
10 %RH~90 %RH (結露のないこと)
屋内 (直射日光が当たらないこと)、腐食性ガス・引火性ガス・オイルミスト・塵埃のないこと、強磁場が発生しない所
2000 m以下注9
10 mT以下
X: 24.5 m/s2,Y: 49 m/s2
V10注50
海外規格・法令への対応については、規格適合品ページを参照してください。
以下の「減速機仕様」を参照してください。
以下の「減速機仕様」を参照してください。
以下の「減速機仕様」を参照してください。
以下の「減速機仕様」を参照してください。
以下の「減速機仕様」を参照してください。
  • 先頭 先頭
  • 前 前
  • 最後 最後
  • 次 次

(注1)回転型サーボモータの製造時期によっては、サーボアンプまたはドライブユニットが対応していない場合があります。詳細については、『MELSERVO-J5カタログ』の「回転型サーボモータとサーボアンプとの組合せ」を参照してください。

(注2)軸貫通部を除きます。詳細については、「回転型サーボモータ仕様の注釈について」を参照してください。

(注3)電源電圧降下時には連続特性および回転速度は保証できません。

(注4)昇降軸のようにアンバランストルクが発生する機械では、アンバランストルクは定格トルクの70 %以下で使用してください。

(注7)常時オイルミストや油水がかかる環境では使用しないでください。

(注8)周囲温度に関する制約事項については、各サーボモータのユーザーズマニュアルを参照してください。

(注9)標高1000 mを超えて2000 m以下で使用する場合の減定格条件については、各サーボモータのユーザーズマニュアルを参照してください。

(注50)詳細については、「回転型サーボモータ仕様の注釈について」を参照してください。

電磁ブレーキ仕様

電磁ブレーキ(注10) サーボモータ形名
形式
定格電圧
消費電力 [W] at 20 ゚C
電磁ブレーキ静摩擦トルク [N・m]
許容制動仕事量 1制動あたり [J]
1時間あたり [J]
電磁ブレーキ寿命(注11) 制動回数 [回]
1制動の仕事量 [J]
HK-ST152BG7 1/21
無励磁作動形 (スプリング制動) 安全ブレーキ
DC24 V (-10 %~0 %)
20
8.5以上
400
4000
20000
200
  • 先頭 先頭
  • 前 前
  • 最後 最後
  • 次 次

(注10)電磁ブレーキは保持用です。制動用途には使用できません。

(注11)ブレーキギャップは調整できません。制動によってブレーキギャップの調整が必要になるまでの期間を電磁ブレーキ寿命としています。

減速機仕様

減速機 サーボモータ形名
出力 [kW]
減速比
慣性モーメントJ [x 10-4 kg・m2](注12)
許容負荷慣性モーメント比 (サーボモータ軸換算にて)(注13)
オイルシール
軸の許容荷重(注51) Q [mm]
ラジアル [N]
スラスト [N]
質量 [kg]
潤滑方式
取付け方向
取付け方法
出力軸回転方向
バックラッシュ(注16)
最大トルク(注17)
最大回転速度 (サーボモータ軸にて)
保護等級 (減速機部分)
減速機効率(注15)
モータ外径 (フランジサイズ) [mm]
HK-ST152BG7 1/21
1.5
1/21
19.4
サーボモータ慣性モーメントの10倍以下
なし
62
2558
8845
27
グリース (封入済み)
全方向
フランジ取付け
サーボモータ出力軸と同一方向
減速機出力軸にて3分以下
定格トルクの3倍注14
3000 r/min
IP44相当
77 %~92 %
170X170
  • 先頭 先頭
  • 前 前
  • 最後 最後
  • 次 次

(注12)慣性モーメント値はサーボモータ + 減速機 (+ 電磁ブレーキ) のサーボモータ軸換算値です。

(注13)負荷慣性モーメント比が記載値を超える場合は、営業窓口にお問合せください。

(注14)HK-ST152のトルク特性はHK-ST172Wを出力比で減定格した仕様 (定格トルク: 7.2 N•m) です。トルク特性の詳細については、「HK-ST152トルク特性」を参照してください。 慣性モーメントはHK-ST172Wと同一です。

(注15)減速機効率は、減速比により異なります。また、減速機効率は出力トルク、回転速度、温度など使用条件により変動します。表中の数値は定格トルク、定格回転速度および20 °Cにおける代表値であり、保証値ではありません。

(注16)バックラッシュの単位換算は次のとおりです。 1分 = 0.0167°

(注17)減速機付きサーボモータは、容量の大きいサーボアンプと組み合わせてもトルクは増大しません。

(注51)詳細については、「減速機付きサーボモータ仕様の注釈について」を参照してください。