ACサーボ MELSERVOMR-J4W2-44B 仕様

仕様
| シリーズ名 | ||
| 電圧クラス | ||
| 形名 | ||
| 容量 [kW] | ||
| 指令インタフェース | ||
| 出力 | 定格電圧 | |
| 定格電流 [A] | ||
| 主回路電源入力 | 電圧・周波数(注1) | AC入力時 |
| 定格電流 [A](注2) | ||
| 許容電圧変動 | AC入力時 | |
| 許容周波数変動 | ||
| 制御回路電源入力 | 電圧・周波数 | AC入力時 |
| 定格電流 [A] | ||
| 許容電圧変動 | AC入力時 | |
| 許容周波数変動 | ||
| 消費電力 [W] | ||
| インタフェース用電源 | ||
| 制御方式 | ||
| コンデンサ回生 | 再利用可能回生エネルギ [J](注3) | |
| 許容充電相当慣性モーメントJ [× 10-4 kg•m2](注4) | ||
| 許容充電相当質量 [kg](注5) | LM-H3 | |
| LM-K2 LM-U2 |
||
| 許容回生電力 | サーボアンプ内蔵回生抵抗器 [W](注6) (注7) | |
| ダイナミックブレーキ(注8) | ||
| 指令通信周期(注9) | ||
| 通信機能 | ||
| ABZ相パルス出力 | ||
| アナログモニタ | ||
| フルクローズド制御(注10) | ||
| 機械端エンコーダインタフェース(注12) | ||
| サーボ機能 | ||
| 保護機能 | ||
| 安全監視機能 | ||
| 安全性能 | 規格(注15) | |
| 応答性能 | ||
| テストパルス入力 (STO)(注16) | ||
| 予想平均危険側故障時間 (MTTFd) | ||
| 診断範囲 (DC) | ||
| 危険側故障の平均確率 (PFH) | ||
| 海外規格 | ||
| 構造 (保護等級) | ||
| 密着取付け | 三相電源入力 | |
| 環境条件 | 周囲温度 | 運転 |
| 保存 | ||
| 周囲湿度 | ||
| 雰囲気 | ||
| 標高 | ||
| 耐振動 | ||
| 質量 [kg] | ||
MELSERVO-J4シリーズ |
AC200 V |
0.4 |
SSCNETⅢ/H |
三相AC170 V |
2.8 |
三相または単相AC200 V~240 V, 50 Hz/60 Hz |
5.2 |
三相または単相AC170 V~264 V |
±5 %以内 |
単相AC200 V~240 V, 50 Hz/60 Hz |
0.4 |
単相AC170 V~264 V |
±5 %以内 |
55 |
DC24 V ± 10 % (必要電流容量: 0.35 A (CN8コネクタ信号を含む)) |
正弦波PWM制御・電流制御方式 |
21 |
4.26 |
4.7 |
10.5 |
20 |
内蔵 |
0.222 ms, 0.444 ms, 0.888 ms |
USB: パソコンなどとの接続 (MR Configurator2対応) |
対応 (AB相パルス) |
なし |
対応注11 |
三菱電機高速シリアル通信 |
アドバンスト制振制御Ⅱ、アダプティブフィルタⅡ、ロバストフィルタ、オートチューニング、ワンタッチ調整、タフドライブ機能、ドライブレコーダ機能、押当て制御、機械診断機能、電力モニタ機能、スケール計測機能注13、J3互換モード |
過電流遮断、回生過電圧遮断、過負荷遮断 (電子サーマル)、サーボモータ過熱保護、エンコーダ異常保護、回生異常保護、不足電圧保護、瞬時停電保護、過速度保護、誤差過大保護、磁極検出保護、リニアサーボ制御異常保護 |
STO (IEC/EN 61800-5-2)注14 |
EN ISO 13849-1:2015 カテゴリ3 PL e, IEC 61508 SIL 3, EN 62061 SIL CL 3, EN 61800-5-2 |
8 ms以下 (STO入力オフ → エネルギ遮断) |
テストパルス間隔: 1 Hz~25 Hz、テストパルスオフ時間: 最大1 ms |
MTTFd ≧ 100 [年] (314a) |
DC = 中 (Medium), 97.6 [%] |
PFH = 6.4 × 10-9 [1/h] |
海外規格・法令への対応については、規格適合品ページを参照してください。 |
強冷、開放 (IP20) |
可 |
0 °C~55 °C (凍結のないこと) |
-20 °C~65 °C (凍結のないこと) |
運転/保存: 5 %RH~90 %RH (結露のないこと) |
屋内 (直射日光が当たらないこと)、腐食性ガス・引火性ガス・オイルミスト・塵埃のないこと |
海抜2000 m以下注17 |
5.9 m/s2、10 Hz~55 Hz (X, Y, Z各方向) |
1.5 |
(注1)組み合わされた回転型サーボモータおよびダイレクトドライブモータの定格出力と定格回転速度、およびリニアサーボモータの連続推力と最大速度は記載された電源電圧・周波数の場合です。
(注2)三相電源で使用する場合の電流値です。
(注3)再利用可能回生エネルギとは、次に示す状況で発生するエネルギに相当します。
回転型サーボモータ: 許容充電相当慣性モーメントの機械が定格回転速度から減速停止するときに発生するエネルギです。
リニアサーボモータ: 許容充電相当質量の機械が最大速度から減速停止するときに発生するエネルギです。
ダイレクトドライブモータ: 許容充電相当慣性モーメントの機械が定格回転速度から減速停止するときに発生するエネルギです。
(注4)定格回転速度から減速停止時の慣性モーメントです。2軸同時減速の場合は、2軸の慣性モーメントの合計です。同時減速しない場合は、各軸の慣性モーメントです。ダイレクトドライブモータも同一です。
(注5)最大速度から減速停止時の質量です。一次側 (コイル) 質量を含みます。2軸同時減速の場合は、2軸の質量の合計です。同時減速しない場合は、各軸の質量です。
(注6)各システムに応じて最適な回生オプションが異なりますので、ドライブシステム容量選定ソフトウェアMotorizerを使用し、最適な回生オプションを選定してください。
(注7)回生オプション使用時の許容回生電力 [W] については、「回生オプション」を参照してください。
(注8)ダイナミックブレーキ使用時の許容負荷慣性モーメント比および許容負荷質量比については、『MR-J4W2-_B MR-J4W3-_B MR-J4W2-0303B6 サーボアンプ技術資料集』を参照してください。
(注9)指令通信周期は、サーボシステムコントローラの仕様および接続軸数に依存します。
(注10)フルクローズド制御にはソフトウェアバージョンA3以降のサーボアンプで対応しています。
(注11)機械端エンコーダおよびサーボモータエンコーダは、2線式通信方式のみ対応しています。
(注12)パルス列インタフェース (ABZ相差動出力タイプ) には対応していません。
(注13)ソフトウェアバージョンA8以降のサーボアンプで対応しています。
(注14)STOは全軸共通です。
(注15)安全レベルは [Pr. PF18 STO診断異常検知時間] の設定値およびTOFB出力によるSTO入力診断の実施有無で決まります。詳細については、『MR-J4W2-_B MR-J4W3-_B MR-J4W2-0303B6 サーボアンプ技術資料集』を参照してください。
(注16)テストパルスは、サーボアンプへの信号を一定周期で瞬時オフにして、外部回路が自己診断をするための信号です。
(注17)海抜1000 mを超えて2000 m以下で使用する場合の制約事項については、各サーボアンプ、ドライブユニットまたはコンバータユニットの技術資料集を参照してください。