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ACサーボ MELSERVOMR-J5D1-100G4   仕様

仕様

シリーズ名
電圧クラス
形名
対応コンバータユニット形名
容量 [kW]
指令インタフェース(注12)
出力 電圧
定格電流 [A]
主回路電源入力  
制御回路電源入力 電圧・周波数 AC入力時
定格電流 [A]
許容電圧変動 AC入力時
許容周波数変動
消費電力 [W]
インタフェース用電源
制御方式
ダイナミックブレーキ(注2)
指令通信周期
通信機能
ABZ相パルス出力
アナログモニタ
位置決めモード(注4)
フルクローズド制御(注4)
機械端エンコーダインタフェース
サーボ機能
保護機能
安全監視機能
安全性能 規格(注8)
予想平均危険側故障時間 (MTTFd)
診断範囲 (DC)
危険側故障の平均確率 (PFH)
使命時間 (TM) (注9)
海外規格
構造 (保護等級)
環境条件 周囲温度 運転
輸送
保存
周囲湿度
雰囲気
標高/気圧 運転
輸送
保存
耐振動 運転
輸送
保存
質量 [kg]
MELSERVO-J5シリーズ
AC400 V
MR-CV_4注6
1
CC-Link IE TSN
三相AC0 V~480 V
3.0
ドライブユニットの主回路電源は電源回生コンバータユニットより供給されます。
単相AC380 V~480 V, 50 Hz/60 Hz
0.2
単相AC323 V~528 V
±5 %以内
40
DC24 V ± 10 % (必要電流容量: 0.3 A (CN8コネクタ信号を含む))
正弦波PWM制御・電流制御方式
内蔵
・CC-Link IE TSN Class B注5
 通信周期注3注4: 31.25 μs, 62.5 μs, 125 μs, 250 μs, 500 μs, 1 ms, 1.5 ms, 2 ms, 2.5 ms, 3 ms, 3.5 ms, 4 ms, 4.5 ms, 5 ms, 5.5 ms, 6 ms, 6.5 ms, 7 ms, 7.5 ms, 8 ms
 プロトコルバージョン: 1.0/2.0注10
・CC-Link IE TSN Class A注5注10注11
 通信周期注3: 500 μs~500 ms
 プロトコルバージョン: 2.0
USB: パソコンなどとの接続 (MR Configurator2対応)
対応
2チャンネル
ポイントテーブル方式
2線式/4線式通信方式
三菱電機高速シリアル通信/ABZ相差動入力信号
アドバンスト制振制御Ⅱ、アダプティブフィルタⅡ、ロバストフィルタ、クイックチューニング、オートチューニング、ワンタッチ調整、タフドライブ機能、ドライブレコーダ機能、機械診断機能 (故障予測含む)、電力モニタ機能、ロストモーション補正機能、スケール計測機能注4、スーパートレース制御、押当て制御モード注4、ドライバ間通信機能注4注10
過電流遮断、過負荷遮断 (電子サーマル)、サーボモータ過熱保護、エンコーダ異常保護、不足電圧保護、瞬時停電保護、過速度保護、誤差過大保護、磁極検出保護、リニアサーボ制御異常保護
安全監視機能については、安全監視機能ページを参照してください。
EN ISO 13849-1:2015 カテゴリ4 PL e, IEC 61508 SIL 3, EN IEC 62061 maximum SIL 3, EN 61800-5-2
MTTFd ≧ 100 [年] (750a)
DC = 中 (Medium), 96.5 [%]
PFH = 3 × 10-9 [1/h]
TM = 20 [年]
海外規格・法令への対応については、規格適合品ページを参照してください。
自冷、開放 (IP20)注1
0 °C~60 °C (凍結のないこと)、クラス3K3 (IEC 60721-3-3)
-25 °C~70 °C (凍結のないこと)、クラス2K12 (IEC 60721-3-2)
-25 °C~70 °C (凍結のないこと)、クラス1K4 (IEC 60721-3-1)
5 %RH~95 %RH (結露のないこと)
屋内 (直射日光が当たらないこと)、腐食性ガス・引火性ガス・オイルミスト・塵埃のないこと
標高 2000 m以下注7
地上/海上、または700 hPa以上に加圧された航空機内で輸送すること
気圧 700 hPa~1060 hPa (標高 -400 m~3000 mに相当)
断続的な振動がある場合:
10 Hz~57 Hz、変位振幅0.075 mm
57 Hz~150 Hz、加速度振幅9.8 m/s2
クラス3M1 (IEC 60721-3-3)
連続的な振動がある場合 (X, Y, Z各方向):
10 Hz~55 Hz、加速度振幅5.9 m/s2
2 Hz~9 Hz、変位振幅 (片振幅) 7.5 mm
9 Hz~200 Hz、加速度振幅20 m/s2
クラス2M3 (IEC 60721-3-2)
2 Hz~9 Hz、変位振幅 (片振幅) 1.5 mm
9 Hz~200 Hz、加速度振幅5 m/s2
クラス1M2 (IEC 60721-3-1)
5.5
  • 先頭 先頭
  • 前 前
  • 最後 最後
  • 次 次

(注1)IP20対応には側面保護カバー (オプション) が必要です。

(注2)ダイナミックブレーキ使用時の許容負荷慣性モーメント比については、『MR-J5D ユーザーズマニュアル』を参照してください。

(注3)通信周期は、コントローラの仕様および接続デバイス局数に依存します。

(注4)通信周期の制約については、『MELSERVO-J5カタログ』の「制約事項」を参照してください。

(注5)通信速度は1 Gbps/100 Mbpsを選択可能です。100 Mbps選択時の最小通信周期は500 μsです。

(注6)電源回生コンバータユニットMR-CV_4には据付けアタッチメントが必要です。使用する電源回生コンバータユニットによって、ドライブユニットに据付けアタッチメントが必要な場合があります。
詳細については、『MELSERVO-J5カタログ』の「据付けアタッチメント」を参照してください。

(注7)標高1000 mを超えて2000 m以下で使用する場合の制約事項については、各サーボアンプ、ドライブユニットまたは電源回生コンバータユニットのユーザーズマニュアルを参照してください。

(注8)DI/O接続 (CN8) の場合、カテゴリ4 PL e, SIL 3を満たすためには、テストパルスによる診断が必要です。

(注9)安全監視機能の使命時間内に特別な機能確認テストは必要ありませんが、IEC 61800-5-2:2016では、安全性レベルがカテゴリ3 PL e, SIL 3の場合、システムに対して少なくとも3ヶ月に1回のテストを推奨しています。

(注10)本機能に対応するサーボアンプのファームウェアバージョンについては、『MR-J5D ユーザーズマニュアル』を参照してください。

(注11)本ネットワークの制約事項については、『MR-J5D ユーザーズマニュアル』を参照してください。

(注12)CC-Link IEフィールドネットワーク Basic にも対応しています。
CC-Link IEフィールドネットワーク Basicの制約事項については、『MR-J5D ユーザーズマニュアル』を参照してください。