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ACサーボ MELSERVOLM-K2P1A-01M-2SS1   仕様

仕様

シリーズ名
品名
電圧クラス
形名 一次側 (コイル)
二次側 (磁石)(注3)
対応サーボアンプ
電源設備容量 [kVA](注1) (注2)
冷却方法
推力 連続 (自冷) [N](注4)
最大 [N]
最大速度 [m/s](注5)
磁気吸引力 [N](注6) (注7)
磁気吸引力 (片側) [N](注8)
定格電流 自冷 [A]
最大電流 [A]
推奨負荷質量比(注10)
形式
サーミスタ
耐熱クラス
構造
環境条件 周囲温度
周囲湿度
雰囲気(注12)
標高
耐振動
海外規格
質量 一次側 (コイル) [kg]
二次側 (磁石) [kg]
MELSERVO-J5シリーズ/MELSERVO-J4シリーズ/MELSERVO-J3シリーズ
LM-K2シリーズ
AC200 V
LM-K2S10-288-2SS1
LM-K2S10-384-2SS1
LM-K2S10-480-2SS1
LM-K2S10-768-2SS1
対応サーボアンプについては下記およびカタログ、マニュアルを参照してください。
MELSERVO-J5シリーズはこちら
MELSERVO-J4シリーズはこちら
0.9
自冷
120
300
2.0
0
800注9
2.3
7.6
30倍以下
永久磁石同期電動機
内蔵
155 (F)
開放 (保護等級: IP00)
運転: 0 °C~60 °C (凍結のないこと)注11、保存: -15 °C~70 °C (凍結のないこと)
運転: 10 %RH~80 %RH (結露のないこと)、保存: 10 %RH~90 %RH (結露のないこと)
屋内 (直射日光が当たらないこと)、腐食性ガス・引火性ガス・オイルミスト・塵埃のないこと
海抜2000 m以下注13
49 m/s2
海外規格・法令への対応については、規格適合品ページを参照してください。
2.5
(288 mm1枚) 1.5
(384 mm1枚) 2.0
(480 mm1枚) 2.5
(768 mm1枚) 3.9
  • 先頭 先頭
  • 前 前
  • 最後 最後
  • 次 次

(注1)電源設備容量は電源インピーダンスにより変わります。

(注2)記載の値はサーボモータ1台あたりに必要な電源設備容量です。多軸サーボアンプの電源設備容量は次の式で算出してください。
電源設備容量 [kVA] = 接続するサーボモータ電源設備容量 [kVA] の合計値

(注3)LM-K2シリーズは相殺構造のため、同一形名の二次側 (磁石) が最少2枚必要です。

(注4)サーボロック時または微小往復運転時は、実効負荷率70 %以下で使用してください。

(注5)リニアサーボモータの最大速度とリニアエンコーダの定格速度の小さいほうの値がリニアサーボモータの速度の上限値になります。

(注6)組付け精度などの要因で、磁気吸引力が発生します。

(注7)MR-J3W-_と組み合わせたリニアサーボモータは、ソフトウェアバージョンがB2以降のサーボアンプで使用できます。

(注8)片方の二次側に発生する磁気吸引力を示します。

(注9)MR-J3W-77BまたはMR-J3W-1010Bと組み合わせる場合、ソフトウェアバージョンがB2以前のサーボアンプの場合、パラメータNo.Po04を□□1□に設定すると使用できます。ソフトウェアバージョンがB3以降のサーボアンプの場合、パラメータの設定は不要です。

(注10)リニアサーボモータの一次側質量に対する負荷質量の比率です。負荷質量比が記載値を超える場合は、営業窓口にお問合せください。

(注11)周囲温度に関する制約事項については、各サーボモータのユーザーズマニュアルを参照してください。

(注12)常時オイルミストや油水がかかる環境では使用しないでください。

(注13)標高1000 mを超えて2000 m以下で使用する場合の制約事項については、リニアサーボモータのユーザーズマニュアルを参照してください。