ACサーボ MELSERVOLM-K2P3E-24M-1SS1 仕様

仕様
| シリーズ名 | |
| 品名 | |
| 電圧クラス | |
| 形名 | 一次側 (コイル) |
| 二次側 (磁石)(注3) | |
| 対応サーボアンプ | |
| 電源設備容量 [kVA](注1) (注2) | |
| 冷却方法 | |
| 推力 | 連続 (自冷) [N](注4) |
| 最大 [N] | |
| 最大速度 [m/s](注5) | |
| 磁気吸引力 [N](注6) (注7) | |
| 磁気吸引力 (片側) [N](注8) | |
| 定格電流 | 自冷 [A] |
| 最大電流 [A] | |
| 推奨負荷質量比(注10) | |
| 形式 | |
| サーミスタ | |
| 耐熱クラス | |
| 構造 | |
| 環境条件 | 周囲温度 |
| 周囲湿度 | |
| 雰囲気(注12) | |
| 標高 | |
| 耐振動 | |
| 海外規格 | |
| 質量 | 一次側 (コイル) [kg] |
| 二次側 (磁石) [kg] | |
MELSERVO-J5シリーズ/MELSERVO-J4シリーズ/MELSERVO-J3シリーズ |
LM-K2シリーズ |
AC200 V |
LM-K2S30-288-1SS1 LM-K2S30-384-1SS1 LM-K2S30-480-1SS1 LM-K2S30-768-1SS1 |
7.5 |
自冷 |
2400 |
6000 |
2.0 |
0 |
10700 |
25 |
79 |
30倍以下 |
永久磁石同期電動機 |
内蔵 |
155 (F) |
開放 (保護等級: IP00) |
運転: 0 °C~60 °C (凍結のないこと)注11、保存: -15 °C~70 °C (凍結のないこと) |
運転: 10 %RH~80 %RH (結露のないこと)、保存: 10 %RH~90 %RH (結露のないこと) |
屋内 (直射日光が当たらないこと)、腐食性ガス・引火性ガス・オイルミスト・塵埃のないこと |
海抜2000 m以下注13 |
49 m/s2 |
海外規格・法令への対応については、規格適合品ページを参照してください。 |
27 |
(288 mm1枚) 5.5 (384 mm1枚) 7.3 (480 mm1枚) 9.2 (768 mm1枚) 14.6 |
(注1)電源設備容量は電源インピーダンスにより変わります。
(注2)記載の値はサーボモータ1台あたりに必要な電源設備容量です。多軸サーボアンプの電源設備容量は次の式で算出してください。
電源設備容量 [kVA] = 接続するサーボモータ電源設備容量 [kVA] の合計値
(注3)LM-K2シリーズは相殺構造のため、同一形名の二次側 (磁石) が最少2枚必要です。
(注4)サーボロック時または微小往復運転時は、実効負荷率70 %以下で使用してください。
(注5)リニアサーボモータの最大速度とリニアエンコーダの定格速度の小さいほうの値がリニアサーボモータの速度の上限値になります。
(注6)組付け精度などの要因で、磁気吸引力が発生します。
(注7)MR-J3W-_と組み合わせたリニアサーボモータは、ソフトウェアバージョンがB2以降のサーボアンプで使用できます。
(注8)片方の二次側に発生する磁気吸引力を示します。
(注10)リニアサーボモータの一次側質量に対する負荷質量の比率です。負荷質量比が記載値を超える場合は、営業窓口にお問合せください。
(注11)周囲温度に関する制約事項については、各サーボモータのユーザーズマニュアルを参照してください。
(注12)常時オイルミストや油水がかかる環境では使用しないでください。
(注13)標高1000 mを超えて2000 m以下で使用する場合の制約事項については、リニアサーボモータのユーザーズマニュアルを参照してください。