Factory Automation

ACサーボ MELSERVOTM-RG2M004E30   仕様

仕様

シリーズ名
品名
電圧クラス
形名(注1)
対応サーボアンプ
モータ外径 (フレーム外径) [mm]
電源設備容量 [kVA](注2) (注50)
連続特性 定格出力 [kW](注2)
定格トルク [N・m](注2) (注3)
最大トルク [N・m](注2)
定格回転速度 [r/min]
最大回転速度 [r/min]
瞬時許容回転速度 [r/min]
連続定格トルク時のパワーレート [kW/s](注2)
定格電流 [A](注2)
最大電流 [A](注2)
慣性モーメントJ [x 10-4 kg・m2]
推奨負荷慣性モーメント比(注4)
絶対精度 [s](注5)
速度・位置検出器
形式
サーミスタ
耐熱クラス
構造
環境条件 周囲温度
周囲湿度
雰囲気(注8) (注9)
標高
耐振動(注50)
振動階級
海外規格
回転部許容荷重(注50) モーメント荷重 [N・m]
アキシャル荷重 [N]
質量 [kg]
MELSERVO-J5シリーズ/MELSERVO-J4シリーズ
TM-RG2Mシリーズ
AC200 V
対応サーボアンプについては下記およびカタログ、マニュアルを参照してください。
MELSERVO-J5シリーズはこちら
MELSERVO-J4シリーズはこちら
φ180
0.5 (0.7)
0.141 (0.188)
4.5 (6)
13.5 (18)
300
600
690
3.4 (6.0)
1.3 (1.7)
4.0 (5.3)
60.2
20倍以下
±12.5
絶対位置・インクリメンタル共用
22ビットエンコーダ注50
4194304 pulses/rev
永久磁石同期電動機
内蔵
155 (F)
全閉自冷 (保護等級: IP40)注6
運転: 0 °C~60 °C (凍結のないこと)注7、保存: -15 °C~70 °C (凍結のないこと)
運転: 10 %RH~80 %RH (結露のないこと)、保存: 10 %RH~90 %RH (結露のないこと)
屋内 (直射日光が当たらないこと)、腐食性ガス・引火性ガス・オイルミスト・塵埃のないこと
海抜2000 m以下注10
X: 49 m/s2 Y: 49 m/s2
V10注50
海外規格・法令への対応については、規格適合品ページを参照してください。
49
2300
5.5
  • 先頭 先頭
  • 前 前
  • 最後 最後
  • 次 次

(注1)MR-J5サーボアンプと接続する場合、2019年6月以降に製造されたダイレクトドライブモータを使用してください。それより前に製造されたダイレクトドライブモータを接続した場合、アラームが発生します。製造時期の確認方法については、『ダイレクトドライブモータ ユーザーズマニュアル』を参照してください。

(注2)( ) は、組み合わせるサーボアンプを変更して、トルクを増大させた場合の値です。
組合せについては、以下を参照してください。
 ・MELSERVO-J5シリーズ対応ダイレクトドライブモータ サーボアンプとの組合せ
 ・MELSERVO-J4シリーズ対応ダイレクトドライブモータ サーボアンプとの組合せ

(注3)昇降軸のようにアンバランストルクが発生する機械では、必ず絶対位置検出システムを使用してください。また、アンバランストルクは定格トルクの70 %以下で使用してください。

(注4)ダイレクトドライブモータ回転部に対する推奨負荷慣性モーメント比を示します。負荷慣性モーメント比が記載値を超える場合は、営業窓口にお問合せください。

(注5)絶対精度は、負荷の取付け状態および周囲環境によって変わります。

(注6)回転部 (出力軸) の隙間およびコネクタ部を除きます。

(注7)周囲温度に関する制約事項については、各サーボモータのユーザーズマニュアルを参照してください。

(注8)常時オイルミストや油水がかかる環境では使用しないでください。

(注9)ダイレクトドライブモータの付近に磁石などの磁力を発生する物体を配置しないでください。やむを得ず配置する場合は、遮蔽板を設けるなどの対策で磁力を遮蔽してください。

(注10)標高1000 mを超えて2000 m以下で使用する場合の減定格条件については、各サーボモータのユーザーズマニュアルを参照してください。

(注50)詳細については、「ダイレクトドライブモータ仕様の注釈について」を参照してください。