Factory Automation

省エネ支援機器MES3-255C-DM   仕様

仕様

分類
種別
通信
形名
デマンド機能
接続機器 B/NET端末機器
CC-Link端末機器
三菱シーケンサ、GOT
計測点数 計測点  
稼動
監視点数
仮想計測点
原単位計測点
設備計測点
接点出力
デマンド監視
演算機能 日次/月次/年次 仮想計測点
原単位計測点
日次 設備効率
データ保存機能
※CSV形式
ズーム(1分毎)データ
ズーム(5分毎)データ
日次(正時又は30分毎)
データ
月次(毎日1回指定時(00分)毎)データ
年次(毎月1回指定日指定時(00分)毎)データ
仮想計測点(日次)データ
仮想計測点(月次)データ
仮想計測点(年次)データ
原単位計測点(日次)
データ
原単位計測点(月次)
データ
原単位計測点(年次)
データ
設備(日次)データ
稼動履歴データ
システムログ
デマンド(日次)データ
デマンド(月次(日最大))
データ
デマンド(年次(月最大))
データ
デマンド警報・制御ログ
転送機能
表示機能 リアルタイム デマンド
モニタ
現在値
モニタ
接点出力
モニタ
グラフ表示 デマンド
トレンド
グラフ
計測点比較
グラフ
日付比較
グラフ
原単位
グラフ
設備グラフ
データ
ファイル
設定値一覧
監視機能 システムログ
デマンド監視
メール通報機能
接点出力
制御機能 デマンド制御
手動制御
季節別時間帯別
管理機能
全体 使用周囲温度
保存周囲温度
使用周囲湿度
保存周囲湿度
設置場所
質量
電源部 補助電源入力
入力周波数
消費VA
突入電流
許容瞬停時間
耐電圧
絶縁抵抗
ヒューズ
サーバ部 Ethernet
時計精度
停電補償
バッテリ
接点出力部 出力点数
接点出力
絶縁方式
定格開閉電圧・電流
最小開閉負荷
最大開閉負荷
寿命
デマンド監視部 パルス検出CT
パルス条件
電源周波数入力
停電保障
接点出力(1点)
規格
推奨システム環境 OS(基本ソフトウェア)
CPU
メモリ
ハードディスク
CDドライブ
ディスプレイ解像度
表示色
入力装置
日本語入力システム
外部インタフェース
Webブラウザ
.NET Framework 3.5
モバイル端末
省エネ支援機器
省エネデータ収集サーバ EcoServerⅢ
CC-Link通信品
有り
-
リモートI/O局の台数≦64
リモートデバイス局の台数≦42
ローカル局の台数≦26(注2)
最大接続台数:32台
MCプロトコル接続(LAN CH2使用)(注3)
※デバイスの読み出し/書き込み(注4)(注5)
CC-Linkユニット(ローカル)接続
※デバイスの読み出し
255点
32点
(計測点数255点に含みます)
128点
64点
42点
32点(デマンド制御出力を含む)
2点(受電デマンド、受電電力量) 全日、時間帯1~10
最大16演算要素を括弧付きで四則演算可能、計測点およびデマンド計測点(積算電力量)のみ登録可
エネルギー量(計測点、仮想計測点またはデマンド計測点(積算電力量))を生産量(計測点、仮想計測点またはデマンド計測点(積算電力量))で除算
設備総合効率、良品率、性能稼動率、時間稼動率
62日分
14日分
186日分
60ヶ月分
5年分
186日分
60ヶ月分
5年分
186日分
60ヶ月分
5年分
186日分
64KB×4ファイル×稼動監視計測点数分
256KB×8ファイル
186日分
60ヶ月分
5年分
128KB×62ファイル
ズーム(1分、5分)、日次(仮想、原単位、設備、デマンド)、月次(仮想、原単位、デマンド)、年次(仮想、原単位、デマンド)、
稼働履歴、システムログ、デマンド警報・制御履歴を指定した1つのFTPサーバへ自動転送
・現在時限のデマンド負荷曲線を表示
・当日のデマンド実績をグラフ表示
指定された計測点の現在値をグループ及び表示リストに登録された単位で表示
差分表示モード機能:指定された計測点の差分値
(時差分:直前正時から現在までの使用量、日差分・月差分:直前集計時刻から現在までの使用量)を表示
接点出力状態を表示
デマンドトレンドグラフを表示
指定した表示間隔、表示日時における複数の計測点データを比較表示
指定した計測点を任意の日付で比較表示
エネルギー量を生産数で除算し、グラフ化して表示
設備効率、不良数、設備のエネルギー量をグラフ化して表示
計測点データ、仮想計測点データ、原単位データ、設備データ、稼動履歴データ、システムログ、デマンドデータ、警報・制御ログ※をダウンロード(※はデマンド監視機能付品のみ)
EcoServerⅢに設定された計測点や接点出力、メール通報等の内容を表示
計測エラー、上下限異常などの発生・復旧履歴を記録
256KB×8ファイル
1段警報/2段警報/限界・固定警報/
デマンド監視部異常の警報状態を10秒周期で監視
本体エラー通報、定期通報、上下限通報、稼動状態通報、原単位目標値通報、エネルギー計画値通報、デマンド通報※を指定されたSMTPサーバに送信(※はデマンド監視機能付品のみ)(注4)
EcoServerⅢ本体の接点出力ユニット及び接続されるB/NETデジタル出力端末 or CC-Link入出力複合ユニットより警報等の接点を出力
最大12回路の制御回路を遮断/投入制御
制御方式:6パターン
再投入-サイクリック制御/時限投入-サイクリック制御/一定時間後再投入-サイクリック制御
再投入-優先順位制御/時限投入-優先順位制御/再投入-優先サイクリック制御
本体およびデジタル出力端末経由での手動による接点制御
電力需給契約など電力会社との様々な契約形態に対応したデマンド管理が可能
0~+55℃(日平均温度:+35℃)
-25~+75℃(日平均温度:+35℃)
5~95%RH(結露しないこと)
5~95%RH(結露しないこと)
盤内
1.25kg
AC100~240V(+10%, -15%)
50/60Hz(±5%)
34VA(AC110V時)、46VA(AC220V時)
20A 8ms以内
20ms以内(AC100V以上)
電源端子 - 入出力間 AC2000V/1min
※接地端子およびシールド端子を除く
耐電圧と同一箇所で、DC500V 絶縁抵抗計にて10MΩ 以上
内蔵(交換不可)
インタフェース:2ポート(10BASE-T/100BASE-TX)
伝送方法:ベースバンド
カスケード接続断数:最大4段(10BASE-T)、最大2段(100BASE-TX)
最大セグメント長:100m
適合コネクタ:RJ45
サポート機能:オートネゴシエーション機能(10BASE-T/100BASE-TXを自動認識)、オートMDIX機能(ストレートケーブル/クロスケーブルを自動認識)
デマンド監視部による
バッテリにてバックアップ:時計、最新1時間分の計測データ
不揮発性メモリにてバックアップ:設定値、計測データ(最新1時間分のデータを除く)
種別:二酸化マンガンリチウム一次電池
初期電圧:3.0V
公称電流:1800mAh
寿命:最大5年(使用年月、使用環境によって変わります。)
16点
無電圧a接点
リレー絶縁
DC24V 2A(抵抗負荷)
AC240V 2A(COSΦ=1)/1点、8A/1コモン
DC5V 1mA
AC264V 2A、DC125V 2A
機械的:2000万回以上、電気的:10万回以上(定格開閉電圧・電流にて)
パルス数:50000 pulse/kWh
距離:100m以下(専用ケーブル)
信号形式:無電圧a接点/オープンコレクタ
電圧・電流:DC12V 10mA
パルス定数:1~50000pulse/kWh
パルス幅:パルス入力 10ms以上、時限同期信号入力 50ms以上
パルス間隔:25ms以上
無電圧a接点 2000m以下 オープンコレクタ 600m以下
(電線CVVS 1.25mm2以上 またはCPEV-S Φ0.9mm 以上を使用)
AC100-240V -15%+10% 50/60Hz(注7)
時計:停電中もデマンド監視部の時計バックアップ用バッテリにより計時を継続
時計精度:1分/月差
時計バックアップ用バッテリ:停電時間の累計5年(リチウム電池寿命10年)
※時計バックアップ用バッテリは本体内蔵のため交換不可
無電圧b接点 AC250V 1A DC30V 1A
電源OFF時:接点ON
正常時:接点OFF
システム警報発生時:接点ON
CE、UL
※KC、中国RoHSは有償対応
Microsoft Windows 10 Pro(32bit, 64bit)(日本語版)
Microsoft Windows 11 Pro(64bit)(日本語版)
OSのシステム要件に準拠
OSのシステム要件に準拠
EcoServerⅢで収集したデータをパソコンに保存する場合、その容量分が必要
1基以上(設定ソフトウェアのインストールに必要)
1280×1024ピクセル以上
65536色以上
マウスおよびキーボード
OS付属のもの(日本語版のみ)
10BASE-T / 100BASE-TX
Microsoft Edge
Google ChromeTM
Microsoft.NET Framework 3.5
Android Chrome, iOS Safari
  • 先頭 先頭
  • 前 前
  • 最後 最後
  • 次 次

(注1)メインB/NET伝送ラインに伝送端末器と、サブB/NET伝送ラインに接続する伝送端末器の合計台数は最大255台です。
   (伝送専用電源及びアドレス拡張ユニットは台数に含みません。)

(注2)局番1から最大局番までの間で未登録の局番は予約局台数としてカウントされます。

(注3)EcoServerⅢが対応するサポート交信フレームは、A互換1Cフレーム(形式4)またはQnA互換3EフレームのASCIIです。

(注4)デバイスの書き込み同期は約1分周期です。

(注5)デマンド計測点の書き込み同期は約10秒周期です。

(注6)認証付きメールサーバ(SMTP-Auth, POP before SMTP)対応。

(注7)自家発電装置など商用電源以外の電圧を供給しないでください。取引用計器との時限ずれが生じ、正しいデマンド監視ができません。

(注8)必要メモリ、ハードディスクの空き容量はシステム環境によって異なる場合がありますのでご注意ください。