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Factory Automation

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二次元レーザ加工機 RX-Fシリーズ

基本情報

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RX-Fシリーズ ML4020RX-F60 / ML4020RX-F40
■独自の制御・加工技術により、切断面品質と生産性の向上を実現
・三菱電機オリジナルの発振器高速制御(MHC-L)機能を搭載し、軸の停止時間をゼロへ
・ファイバレーザの高集光特性を最大限発揮する加工ヘッドの搭載で、薄板加工時間を短縮
・独自の高速レーザ切断技術「F-CUT®※1を搭載し、加工時間を大幅に短縮
■新開発の加工ヘッド搭載により、連続での自動加工を支援
・新開発の加工ヘッド「ズームヘッド」の搭載により、材質・板厚に応じてビームを最適制御し、連続での異なる材質・板厚の自動加工を支援 (ML4020RX-F40はオプション)
・「マグネットダメージ軽減機能」を搭載し、万一の加工ヘッド衝突時の安全性を向上
■ファイバレーザ発振器・ecoモードなどの搭載で、省エネを実現
・発振効率に優れた※2ファイバレーザ発振器に加えて、当社独自の高効率サーボモータ・サーボアンプ、インバータ制御冷却装置などの採用により、消費電力を約60%削減※3
・段階的に各機能を停止させる「ecoモード」搭載で、待機時の消費電力を最大70%削減※4
・電力・ガス消費量モニタの搭載により、電力・ガスの使用量を見える化し、省エネ運用をサポート

※1 ビームのオン・オフを軸移動にあわせ高速同期させ、軸移動の停止時間をなくす加工技術

※2 投入電力に対するレーザの発振出力において、当社製炭酸ガスレーザ発振器との比較

※3 当社炭酸ガス二次元レーザ加工機「ML4020RX」モデルとの比較

※4 ecoモード非使用時との比較

大型材料、厚板まで対象の高品位加工オールラウンダー!

加工時間の短縮、消費電力の低減、高品質加工。
三菱電機レーザ加工機が、かつてない世界への扉を開く。

高速レーザ加工「F-CUT」と従来加工との違いを動画で見る