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Factory Automation

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三次元レーザ加工機 VZ10シリーズ

基本情報

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一点指向型加工ヘッドを搭載 コーナ部での限界速度を向上し、高速加工が可能。
段取り時間と加工時間の短縮によるトータル時間短縮で、生産性を向上 三次元加工の経路を指定するティーチングボックスの操作性を向上し、加工プログラムの修正などを含めた加工前の段取り時間を短縮。
新型制御装置の搭載で従来機比2倍に向上した回転軸移動速度と、加工速度の向上により、加工時間を最大40%短縮。
レーザ出力を最適制御して溶融金属の再付着を抑制するドロスリダクション制御により、加工後のバリ取り工程を削減。
加工速度の向上と加工板厚の拡大による、加工性能の向上 高圧アシストガスの採用とガス流れの最適化により、ステンレス鋼とアルミニウム合金の加工速度が従来機比最大2倍に向上。
アシストガスに窒素を用いたステンレス鋼切断の場合、加工板厚は従来機比最大2.5倍に拡大し、厚板加工性能も向上。
新型制御装置による、操作性の向上 表示操作部に15インチタッチパネル表示器を採用。大きな画面は見やすく設定作業時の操作性が向上。
「セルフチェック機能」と「カルテ診断機能」による保守機能充実で、長期安定稼働を支援 「セルフチェック機能」が加工機起動時に発振器の特性などを自動でチェックし、「カルテ診断機能」がセンサーやアクチュエーターなどの動作状況をカルテとしてデータ化。
三菱電機メカトロニクスエンジニアリング株式会社のメンテナンスプランに加入していただいた場合、カルテデータから加工機の状態を診断。メンテナンス計画の立案や部品交換時期の策定にお役立て可能。
レーザ発振器保証期間を延長可能 -

新たな三次元加工へ、比類ない速度と精度で挑む。

三次元加工に求められるパフォーマンスの全てが、ここに。試作から量産加工まで、生産性を向上させた新シリーズが、より精緻、高速、高効率に。現場の声に的確に応える、ふたつのVZシリーズ。

一点指向型タイプ。コーナ部での限界速度を向上し、加工時間を短縮。立体成形品への切断加工主体のお客様にー。

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