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Factory Automation

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大形レーザ加工機 XLシリーズ

基本情報

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XLシリーズ ML6030XL-45CF-R / ML6030XL-60XF
■薄板の高速高精度切断から中厚板の高速切断が可能
■標準定尺材から長尺材まで加工範囲の拡充
(1)流通性の高い大板(長尺材)2.1m×6.1mを載せ、大物部品の切断が可能
大板材の適用による部品加工が可能となり材料費低減、歩留まり向上、加工コストダウンが可能
(2)5×10材は4枚の同時加工が可能になり生産性が向上
■ビートピアスの採用によりピアス時間を大幅に短縮 (例:SS材、t22mm 45sec→19sec)
■さらに長時間連続運転には、ストッカシステムを組み合わせることも可能
安定性・信頼性の向上
■光路長一定機構の搭載
光路長一定機構の採用によりレーザビームが常に一定、全加工エリアで安定加工状態を実現
■ジャバラレス構造の採用
X軸にジャバラレス機構を採用し光路長が約2m短縮、ビーム品質の安定性と加工裕度が大幅に向上
■X軸、Y軸共に駆動部はLMガイドとラック&ピニオン方式を採用、標準レーザ加工機と同等の高精度な位置決め精度を達成
■定評のある三菱電機レーザ加工三軸直交形発振器の45CF-Rとのカップリングで切断性能が大幅に向上

※ 大形ワークは3m×6m 材以上、標準ワークは1.5m×3m 材以下

よりワイドに、精巧に、これがレーザ加工のニーズに対する集大成。

レーザ加工の結論 ― それは高生産、高性能。

大形機でありながら高速汎用機の性能を兼ね備えるユーティリティーマシンML6030XL。

高速・高精度・加工用途の多様性、全ての要求を満足する。

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