ここから本文

Factory Automation

印刷用ページ

二次元レーザ加工機 eX-Fシリーズ

基本情報

製品主画像拡大

■新型制御装置「D-CUBES」により、生産性をさらに向上
・サーボモータの応答を予測する独自の新軌跡制御技術により、軌跡精度を維持したまま加工速度を高速化し、薄板加工時間を最大26%短縮※1
・独自の新トレース制御技術によりZ軸の追従性を向上し、最大加工速度10%向上※2
(ML2512eX-Fは対応していません)
■AR(拡張現実)と新型制御装置「D-CUBES」により、作業効率を向上
・加工機内を加工テーブル真上から俯瞰した画像で表示する独自のAR新技術「MEL'S AR」(オプション)により、端材を使った加工の段取り時間を大幅削減※3
・19インチ大画面タッチスクリーンとチルト構造の採用に加えて、操作スイッチを最小限とすることにより、オペレータの操作性を向上
・オペレータのスタイルにあわせたホーム画面の変更により、画面遷移回数を最大90%削減
(ML2512eX-Fは対応していません)
■独自の制御・加工技術により、切断面品質と生産性の向上を実現
・三菱電機オリジナルの発振器高速制御(MHC-L)機能を搭載し、軸の停止時間をゼロへ
・ファイバレーザの高集光特性を最大限発揮する加工ヘッドの搭載で、薄板加工時間を短縮
・独自の高速レーザ切断技術「F-CUT®※4を搭載し、加工時間を大幅に短縮。
■ファイバレーザ発振器・ecoモードなどの搭載で、省エネを実現
・発振効率に優れた※5ファイバレーザ発振器に加えて、当社独自の高効率サーボモータ・サーボアンプ、インバータ制御冷却装置などの採用により、消費電力を約60%削減 ※6
・段階的に各機能を停止させる「ecoモード」搭載で、待機時の消費電力を最大70%削減 ※7
・電力・ガス消費量モニタの搭載により、電力・ガスの使用量を見える化し、省エネ運用をサポート
■新開発の加工ヘッド搭載により、連続での自動加工を支援
・新開発の加工ヘッド「ズームヘッド」の搭載により、材質・板厚に応じてビームを最適制御し、連続での異なる材質・板厚の自動加工を支援
(ML2512eX-F40はオプション。ML2512eX-S Edition-F20は対応していません)
・「マグネットダメージ軽減機能」を搭載し、万一の加工ヘッド衝突時の安全性を向上
2016年度グッドデザイン賞受賞!!
ファイバ二次元レーザ加工機ML3015eX-Fシリーズが「2016年度グッドデザイン賞」を受賞いたしました。

※1 当社ファイバ二次元レーザ加工機の従来機で当社指定形状を加工した場合の比較

※2 当社ファイバ二次元レーザ加工機の従来機でステンレス1mmを加工した場合の比較

※3 「MEL'S AR」非使用時との比較

※4 ビームのオン・オフを軸移動にあわせ高速同期させ、軸移動の停止時間をなくす加工技術

※5 投入電力に対するレーザの発振出力において、当社製炭酸ガスレーザ発振器との比較

※6 当社炭酸ガス二次元レーザ加工機「ML2512eX / ML3015eX」モデルとの比較

※7 ecoモード非使用時との比較

eXがファイバレーザと融合しパフォーマンスはさらに進化を遂げる

ファイバレーザ発振器を搭載したグローバル戦略機

高速レーザ加工「F-CUT」と従来加工との違いを動画で見る

この製品の紹介を動画で見る

Fast×Excellent 高速加工が厚板の領域へ

ファイバレーザとの融合が、薄板から厚板までの幅広い加工領域を実現。
さらに三菱電機オリジナルの発振器高速制御機能を搭載し、一段上の高速加工へ。

Flexibility×Easy to use 使い易さはあらゆるシーンに

作業性の良い前面扉と使いやすさを徹底追求した操作画面。
グローバルスタンダード機種・eXとファイバの融合が操作性をさらに極めた。

Fine×Ecology 洗練されたエコロジー

三菱電機の制御装置、駆動機器とファイバレーザの融合により高次元のエコロジーを実現。

2016年度グッドデザイン賞受賞!!

ファイバ二次元レーザ加工機ML3015eX-Fシリーズが「2016年度グッドデザイン賞」を受賞いたしました。新しいウィンドウが開きます