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Factory Automation

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電磁開閉器

瞬停対策

各種工業プラントにおいて電源供給の連続性が重要であり、短時間の電圧降下や停電は生産ラインへ大きな影響を与えます。
三菱電磁開閉器ではそんな瞬停時でも電磁開閉器の投入を保持し、お客様の生産ラインの負荷機器に 安定的に電力を供給します。

・遅延釈放形電磁開閉器
・機械ラッチ式電磁開閉器
・SEMI-F47規格(電圧降下耐量)対応

遅延釈放形電磁開閉器

釈放遅延形電磁開閉器

瞬時停電や瞬間的な電圧降下が起こった場合に、
コンデンサの放電により2秒+2-1間投入状態を保持します。
復電後電磁開閉器の再投入操作が不要で、負荷の継続運転が可能となります。

機械ラッチ式電磁開閉器

機械ラッチ式電磁開閉器

電磁開閉器に信頼性のある機械ラッチ機構を取り付け、
停電・瞬停・電圧降下時においても投入状態を機械的に保持します。

SEMI-F47規格(電圧降下耐量)対応

SEMI-F47規格

MS-Tシリーズにおいて、直流操作形では全ての範囲で、
交流操作形では一部の範囲で適応可能です。
詳細につきましてはこちらを参照ください。

SEMI規格とは
SEMI規格は半導体装置に対する瞬停耐量を要求した規格。