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Factory Automation

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マニュアルモータスタータ

MMP-T Serise

マニュアルモータスタータ特長

1台でモータの過負荷運転、欠相運転を検出、および短絡事故電流の遮断を省スペースで実現した製品です。 モータ回路には断路・回路開閉・短絡保護・機器保護・モータ制御・過負荷保護と多くの役割が 必要であり、マニュアルモータスタータと電磁接触器で構成されるモータ回路では、モータ制御のみを電磁接触器で担い、他はすべてマニュアルモータスタータにて役割を担います。

MMP-T32シリーズ

マニュアルモータスタータとは?

マニュアルモータスタータは、配線用遮断器とサーマルリレーの機能を一体化した機器です。
この1台で過負荷、欠相、短絡からのモータ分岐開路の保護が省スペースで可能です。 より確実な配線(コンタクト)、モータ保護を実現します。

マニュアルモータスタータとは?

モータ回路でのマニュアルモータスタータの役割は?

モータ回路には遮断・回路開閉・短絡保護・機器保護・モータ制御・過負荷保護と多くの機能を必要としています。 一般的に配線用遮断器・電磁接触器・サーマルリレーで構成されるモータ回路が採用されていますが、 各機種で役割が分断されています。 一方、マニュアルモータスタータ・電磁接触器で構成されるモータ回路では、モータ制御のみ電磁接触器にて役割を担い、他はすべてマニュアルモータスタータにて役割を担います。

マニュアルモータスタータの役割は?

小形外形で定格遮断容量100kA(200/240V)を実現

定格遮断容量100kA(200/240V)を実現