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Factory Automation

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製品特長

レーザ加工機とは

レーザ加工では、加工精度や加工速度といった基本的な性能のほか、信頼性や品質、メンテナンスコストやランニングコストがとても重要であり、ひいては、お客様が製造する部品や製品の価値をも左右します。

レーザ加工機に求められるこれらの要件を高い次元で実現するために、三菱電機では総合的な技術力を結集して、高出力かつ高効率なレーザ発振器、高性能な数値制御装置、高速かつ高精度な駆動系キーパーツなど、レーザ加工機を構成する主要なパーツをすべて自社で開発し、製造しています。

レーザ加工機を構成する主要なパーツをすべて自社で開発し、製造しています。

レーザ発振器

例えば、レーザ加工機の心臓部ともいえるレーザ発振器では、ガスの流れる向き、放電の向き、そしてレーザ光の向きがそれぞれ直角になる「三軸直交」という独自の技術を採用して、安定したレーザ光を得ています。シンプルな構造により交換部品が少なく、またレーザガスの封じ切り運転を可能とすることで、他社の方式に比べてランニングコストを抑えることができます。

三菱のレーザ加工機は、こうした薄板から厚板までの加工や、三次元レーザ加工機によるパイプやプレス成形品の加工など、さまざまな分野の部品加工に活用されています。