ここから本文

Factory Automation

印刷用ページ

FREQSHIP UPS管理ソフトウェア

UPSの高度な機能を100%活用。
操作や設定の簡単な日本語ソフトウェア「フレックシップ」

UPSとPC、サーバをRS-232Cポート及びUSB(FW-Aシリーズの場合)を使用して
接続する際に使用するUPS管理ソフトウェアです。

FREQSHIP for Windows 対応機種 FW-S FW-V FW-A
Windowsに対応した高機能UPS管理ソフトウェア
 
FREQSHIP for UNIX 対応機種 FW-V FW-A
UNIX対応の高機能UPS管理ソフトウェア
 
FREQSHIP for Linux/BSD 対応機種 FW-V FW-A
RPM/PKGパッケージを採用したLinux/FreeBSD対応のUPS管理ソフトウェア

FREQSHIP

1.停電時のOS/UPSシャットダウン

電源トラブル発生時に自動的にOSをシャットダウンすることで、システムを安全に終了させます。またOSシャットダウン後にUPSもシャットダウンすることで、余分なバックアップを防止してバッテリ容量を温存させることができます。

  • ※停電時のOS/UPSシャットダウン機能のみの
    無償版ソフトウェア(FREQSHIP-mini)はこちら
  • ※OSの設定によっては、
    FREQSHIPが正常に動作しないことがあります。
    予めご了承願います。

FREQSHIP-共通機能

2.電源/UPS状態のモニタリング

UPSの運転状態や電源の状態(入力電圧や周波数など)、バックアップ残時間といったデータをリアルタイムにモニタリングすることが可能。つねに万全のコンディションでシステムの電源環境を保護できます。

電源/UPS状態のモニタリング

3.スケジュール運転

コンピュータのON/OFFや、UPSセルフテストをスケジュール的に行うことができます。
スケジュールはカレンダーを使って分かりやすく設定でき、一度設定したスケジュールを「日単位コピー」「週単位コピー」を使って他の日に貼り付けられるので、効率的に設定ができます。

  • ※ソフトスイッチ対応のコンピュータでは、
    コンピュータの起動ができない場合があります。

毎週特定の曜日や、毎月特定日といったスケジュール設定も可能で、定期的なシステム運用が簡単におこなえます。

スケジュール設定画面

スケジュール設定画面

4.イベントや計測値のロギング機能

過去に発生したイベント履歴(イベントログ)や、計測値のデータを記録(データログ)することができます。
このログを参照すれば電源トラブルの解析が行えるので、システムダウンの原因調査を効率化。ログデータはCSVファイルとして出力できるため、EXCELなどのアプリケーションで編集・印刷することができます。

【イベントログ画面】

【イベントログ画面】

【データログ画面】

【データログ画面】

【イベントビューワ画面】

【イベントビューワ画面】

 

5.ブロードキャスト機能

イベントの発生をログインユーザに対し同時に通知することができます(ブロードキャスト)。通知を受け取る方法としては、ダイアログ表示やe-mailなど、OS標準の機能に応じてさまざまな方法が用意されています。

ブロードキャスト機能

6.電源2系統コントロール

UPSの出力をOUTPUT1とOUTPUT2の2系統に分け、時間差を設けて電源の供給/停止をおこなうことが可能です。OUTPUT1とOUTPUT2の供給/停止の順番や、時間差も自由に設定できます。

  • ※FW-VではOUTPUTも含め3系統のコントロールが可能です。

電源2系統コントロール

この製品に関するお問い合わせ 購入に関するお問い合わせ 仕様・機能に関するお問い合わせ ウェブサイトに関するお問い合わせ よくあるご質問
カタログ請求
他のお問い合わせを探す