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Factory Automation

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集中自動検針システム

特長① 課金の品質向上

  • 耐ノイズ性に優れたB/NET通信を用いて、電気・水道・熱量の統合検針を実現することで、誤計量を防止し、配線ミスも防ぐことができます。
  • 誤計量、誤配線を削減することで、課金の品質が向上します。

課金の品質向上

特長② 施工業務・管理業務の効率化

  • メーター登録作業を効率化するため、設定ツールを使用してメーター固有情報を通信で収集・自動登録できます。
    ⇒設定作業を効率化するとともに人的ミスがなくなります。
  • メーターの設置場所確認において現行の検針システムでは電気や水を実際に流して数値の変化で確認していましたが、設定ツールにより通信を活用して短時間で確認できます。

施工業務・管理業務の効率化

特長③ ネットワークの汎用性・拡張性

  • お客様の上位システムに合わせた通信方式に対応できる汎用性・拡張性を有し、ファイル転送機能(FTP)を標準装備しています。
  • 上位システムに応じてデータベースへ容易に接続できる当社のMESインタフェースのほか、ビルでよく用いられる通信プロトコルである BACnetなどの通信方式にも対応できます。

ネットワークの汎用性・拡張性

システム構成例

  • 課金以外のエネルギー監視(電流・電力など)や盤の警報監視のニーズに対し、B/NET通信を活用することで、これらの機能を検針システムに追加できます。

システム構成例