ここから本文

Factory Automation

印刷用ページ

 

UPSリニューアル

UPSリニューアルの必要性

各種UPS外観

停電や瞬低など、不測の事態に活躍するUPS。早めの更新で設備の信頼性・安全性アップ!

1. UPS本体の設計期待寿命は10年です。

UPSは有寿命部品を使用しているため、製品の更新が必要です。

2. 設備停止による機会損失が起きたら大変です!

部品の経年劣化によりUPSが故障した場合、万が一電源トラブルが発生した時に正常にバックアップできない可能性があるため、早めの更新をおすすめいたします。

【UPS本体の期待寿命目安※1】

一般販売品(汎用品) 三菱UPS
10kVA未満 5kVA未満
5~6年※2 10年※3

 
※1 UPSの期待寿命は周囲温度が10℃上昇すると半分になります。
※2 社団法人日本電機工業会発行資料より引用
※3 周囲温度25℃でご使用された場合

最新のUPSならこんなメリットがあります!

FW-Sシリーズ

省エネ(高効率91%)

FW-S10-2.0K~5.0Kは3レベルインバータ回路を搭載し、効率が6%向上!
電力ロスを削減し、省エネに貢献します。

※当社比:従来機種FW-Vシリーズ総合効率85%

省スペース

FW-Sシリーズは従来機種(FW-V)に比べ、高さ・幅・奥行共に小型化を実現!
機器の小型化により、設置スペースの有効活用が可能です。

※一部の容量では該当しない寸法がございます。詳しくはカタログをご参照ください。

メンテナンス性の向上

FW-S10-2.0K~5.0Kは高寿命ファンを搭載。ファンの交換が必要なくなったため、ランニングコストを削減できます。

FW-Aシリーズ

使用環境にあわせた選択が可能

シャットダウンや設定を行う際に使用する外部インターフェースにRS-232Cコネクタに加えUSBを追加。(インターフェースの同時使用はできません)

FW-Aシリーズ外観

FW-Fシリーズ

お客様で簡単にバッテリ交換が可能

FW-F10Hよりお客様でのバッテリ交換が可能になりました。

FW-Fシリーズ外観

UPSリニューアル手順

1. シリアルNo.判別方法

UPS本体側面の定格銘板に記載されているシリアルNo.より、製造年月日を確認してください。

機種によってシリアルNo.の桁数が異なります。
※MELUPSシリーズは別途お問い合わせください

定格銘板

  1. 機種によらずシリアルNo.の後の製造所固有記号がMF/HEでないものは、2004年以前の生産品です。
    早めの更新検討をお願いします。
  2. FW-A10Lは2012年10月までの生産機種のため、2桁目が5であった場合2005年製を示します。
  3. FW-Vの2004年以降生産品のシリアルNo.の見分け方
    (2004-2006年製⇔2014-2016年製)
    ①2004-2006年製の製品副番 ……… V~X
    ②2014-2016年製の製品副番 ……… D~K

2. 選定のポイント

以下のポイントに従い、ご注文ください。

①既設のUPSの定格電流、過負荷電流定格が同等であることを確認してください。
②現在使用されている機能が置き換えるUPSにも搭載されているか確認してください。
③運用の過程で負荷機器の容量等に変更があればUPSも再選定してください。

「後継機種対応表」を参考に、適切な機種を選定してください。

後継機種対応表

3. 設置・接続方法

取扱説明書の手順に従い、設置・接続してください。

①外部バイパス回路を構成している場合は外部バイパス回路に切り替えてUPS交換を実施してください。
②外部バイパス回路を構成していない場合はUPSの負荷の電源を停止させてから交換を実施してください。

関連資料

三菱小容量UPSリニューアルのご提案

三菱小容量UPSリニューアルのご提案
PDF:

保守サービスのご案内(三菱小容量UPS)

保守サービスのご案内(三菱小容量UPS)
PDF:

UPSの生産終了品一覧と生産終了に伴うお知らせは、以下のページよりご確認ください。

ページトップに戻る