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Factory Automation

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機種を選定する

各給電方式、容量より、UPSの選定が可能です。
(ページ下部、及び選定方法に掲載されている注意事項をご確認ください。)

常時インバータ給電方式(100Vタイプ)

※表中の停電補償時間は、力率0.7、初期特性、周囲温度25℃の値です。

常時インバータ給電方式(100Vタイプ)選択マップ

FW-S10-0.7K FW-S10C-0.7K FW-S10L-0.7K FW-S10-1.0K FW-S10C-1.0K FW-S10L-1.0K FW-S10-1.5K FW-S10C-1.5K FW-S10R-1.5K FW-S10-2.0K FW-S10-3.0K FW-S10L-3.0K FW-S10-5.0K

常時インバータ給電方式(200Vタイプ)

常時インバータ給電方式(200Vタイプ)選択マップ

FW-V20-1.0K FW-V20-3.0K FW-V20-5.0K

ラインインタラクティブ方式

ラインインタラクティブ方式選択マップ

FW-A10H-0.7K FW-A10H-1.0K FW-A10H-1.4K

常時商用給電方式(正弦波出力)

常時商用給電方式(正弦波出力)選択マップ

FW-J10-0.5K

常時商用給電方式(矩形波出力)

常時商用給電方式(矩形波出力)選択マップ

FW-F10H-0.3K FW-F10H-0.5K

注意事項

◎ ご使用になれない負荷

(注)本UPSでは下記負荷において使用できません。接続する負荷をご確認の上、ご使用ください。

  • 突入電流の大きな負荷(インバータ、レーザープリンタなど)
    過負荷と判断し出力を遮断するケースがあります。
    ※FW-S/Vシリーズのソフトスタート機能を使用することにより起動時の突入電流が抑制できます。
  • 負荷側からエネルギーが返ってくるような負荷(モータ、発電機、電源回生ユニット)
    UPSが故障します。
  • 電源の波形制御をするような負荷(UPS、PFC電源搭載機器など)
    特にFREQUPS FW-FシリーズにPFC電源搭載機器を接続した場合、互いの制御の干渉により故障することがあります。
  • トランス、リアクトル、コンデンサ負荷
    突入電流、偏磁電流、UPSの制御回路との相性による共振現象により故障する場合があります。
    ご使用前に動作確認試験を実施ください。

◎ FREQUPS FW-Sシリーズ、FW-Vシリーズ(100V仕様)以外には半波整流方式の負荷は接続しないでください。

FREQUPS FW-Sシリーズ、FW-Vシリーズ(100V仕様)に半波整流負荷をご使用の場合、
出力容量、出力電流の定格は1/2の値になります。